
メグリバフェス2026
2026年01月17日
山口県 山口市
メグリバフェス2026は、産業交流スペース「Megriba(メグリバ)」が主催する、世代を超えた学びと遊びが一日で楽しめる交流フェスです。新山口駅直結のKDDI維新ホールで開催され、ビジネス分野で活躍する著名人によるゲストトーク、革新的なビジネスプランコンテスト、山口で活躍する企業や起業家、支援機関のブース展示、地元飲食店を中心としたメグリバマーケット、ドリンクやフード、スイーツを提供するキッチンカーなどが集結します。厚切りジェイソンの特別トークや話題のAR体験も予定され、家族で楽しめるワークショップ、地元グルメの特別メニューが充実。イベント終盤には来場者への感謝を込めた「開運もちまき」も実施され、新年の福を分かち合う特別企画です。入場無料で一部プログラムは事前予約制、対象は4歳以上。Megribaはコワーキングスペース、コミュニティラウンジ、カフェ、シェアキッチン、マーケティングスタジオを備え、ビジネス相談やセミナーでアイデアを形にする支援を提供する場所です。このフェスでは、出会い・学び・チャレンジの機会が詰まった、山口発の注目アイデアや地域の魅力を体験できるスペシャルイベントです。

第29回 九州・山口有機農業の祭典
2026年01月31日 - 2026年02月01日
山口県 山口市
有機農業の学びや交流を深めるためのイベントです。初日は講演会や分科会が開催され、参加費は大人1,000円、大学生500円、高校生以下は無料です。2日目は有機農産物や地元の食材などが集まるマルシェが開催され、参加費は無料です。定員は最大250名までとなっています。

阿知須のひなもんまつり
2026年02月05日 - 2026年02月09日
山口県 山口市
江戸時代から回船業で栄えた阿知須地区には、瓦葺、漆喰の白壁の居蔵造りと呼ばれる住宅が今も残っており、昔ながらの雰囲気が漂っています。この街並みに合うものとして、地区のPRと商店街の活性化を目的に「阿知須のひなもん」が生まれました。日本の三大つるし飾りの一つである柳川の「さげもん」に触発され、地元の主婦を中心に制作が始まりました。毎年2月に開催される「ひなもんまつり」では、阿知須の歴史情緒あふれる街を散策しながら、色鮮やかなひなもんを自由に鑑賞して楽しむことができます。ひなもんは、個数や形式を決めずに統一感に気を付けながら自由にアレンジして制作されており、その多様な作品が街角に飾られます。このまつりは、阿知須の魅力の一つとして親しまれています。