
【参加者募集】日本酒が紡ぐ本物に出会う日帰り旅
2026年01月18日
広島県 東広島市
観光列車etSETOraに乗車し、瀬戸内さざなみ線に広がる“まだ知らない本物体験”を楽しむ日帰り旅です。安芸津エリアでは、レモン畑でのミニ収穫体験、柄酒造での蔵見学、牡蠣などの浜焼きや日本酒の試飲といった充実したプログラムが用意されています。復路の列車は、日本酒を嗜みながらゆったりと過ごせる“日本酒列車”として運行します。20名限定の特別なツアーで、旅行会社が自信をもっておすすめするスポットを巡ります。

西条酒蔵通り お花いっぱいプロジェクト
2026年01月10日 - 2026年01月20日
広島県 東広島市
2026年1月10日(土)から約10日間、西条酒蔵通りで「お花いっぱいプロジェクト」が開催されます。期間中は、西条酒蔵通りにある7つの酒蔵をはじめ、観光案内所などに色とりどりの花々が飾られ、冬の町並みを華やかに彩ります。本企画は、寒い時季に西条酒蔵通りを訪れる方々に、お花を通じて少しでもあたたかい気持ちになっていただきたいという想いから毎年実施されている取り組みです。東広島市内の花屋さんのご協力のもと、酒蔵を中心にさまざまなお花が飾られます。10日間限定の企画ですので、ぜひこの機会に、いつもとはひと味違う冬の西条酒蔵通りを散策してみてはいかがでしょうか!

第38回東広島市美術展
2026年01月10日 - 2026年01月25日
広島県 東広島市
「文化芸術で飛躍する東広島市」の創造に寄与することを目指し、今回で38回目を迎える東広島市美術展が開催されます。会場では、一般の入選作品、審査員作品、無鑑査作家作品、そしてジュニア部門の作品が展示されます。絵画、彫刻、工芸、書、写真、デザインといった多岐にわたるジャンルの作品が並び、個性豊かな表現を楽しむことができます。会期中には、表彰式や審査員による作品講評会も実施されます。さらに、関連イベントとして、レザーを使ったワークショップや、展示作品からイメージした楽曲を演奏するミュージアムコンサート、オカリナに自由に絵を描くワークショップなども予定されており、美術鑑賞だけでなく、体験を通してアートに触れる機会も提供されます。ジュニア部門は観覧無料です。
第43回東広島市芸術祭
2026年02月22日 - 2026年02月23日
広島県 東広島市
東広島市文化連盟東広島支部所属の団体による硬筆、茶道、華道、大正琴、マンドリン演奏、フラダンス、合唱、舞踊、吟剣詩舞、洋舞などの文芸、芸能の活動成果を発表するイベントです。2026年2月22日(日)は文芸展示のみが行われ、開場は13:00、終演は17:00です。2月23日(月祝)は文芸展示、お茶会、芸能発表が行われ、開場は9:20、開演は9:30、終演は16:30となります。会場は東広島芸術文化ホールくらの大ホール、市民ギャラリー、2階回遊廊下です。チケットは無料で、座席は全席自由です。
特別展「ポップ・アート 時代を変えた4人」
2026年02月05日 - 2026年03月29日
広島県 東広島市
1960年代のアメリカを中心に広まった「ポップ・アート」は、報道写真や商業広告、量産品のパッケージなど、私たちの日常生活にありふれたイメージを美術に取り入れ、時に色鮮やかに、そして社会風刺的に表現しました。本展では、同時代に脚光を浴びたイギリスのポップバンド、ザ・ビートルズの愛称「ザ・ファビュラス・フォー(FAB 4=素晴らしき4人)」になぞらえ、アメリカを代表するポップ・アートの作家、ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズの4名に焦点をあてます。さらに、同時代に活躍したロバート・インディアナ、ジェームズ・ローゼンクイスト、トム・ウェッセルマン、ジム・ダインもあわせてご紹介します。彼らは戦争や社会問題が巻き起こっていた激動の時代において、大衆文化やロック音楽との関わりを通じてアートと社会の姿を変えていきました。展示作品はすべてスペイン出身のコレクター、ホセルイス・ルぺレス氏の日本初公開となるコレクションです。約120点に及ぶ版画、ポスター、服飾から、今なお人々を魅了するポップ・アートの世界をぜひご覧ください。