
正月絵のまちマルシェ
2026年01月02日 - 2026年01月03日
広島県 尾道市
尾道本通り商店街で開催される「正月絵のまちマルシェ」は、新年の幕開けを彩る賑やかなイベントです。2026年1月2日と3日の両日、ゆとりの広場を中心に、絵のまち通り商店街東側と西側サテライト会場で様々な催しが行われます。因島の蜂蜜や島茶、おはぎ、杜仲茶ドリンクといったグルメから、ヘアーアクセサリー、布小物、帽子、編みぐるみ、花雑貨、天然石アクセサリーなどのハンドメイド雑貨まで、多彩なジャンルの出店者が集結します。古着の販売や、フォカッチャ、カレー、パスタなどの軽食も楽しめます。さらに、タティングレース、タロット・手相鑑定、アクセサリーや雑貨販売といったユニークな体験も提供されます。新年の初売りに訪れる人々にとって、お気に入りの一品を見つけたり、新しい年の運試しをしたりと、楽しいひとときを過ごせる魅力的なマルシェです。

千光寺 初詣
2026年01月01日 - 2026年01月03日
広島県 尾道市
広島県尾道市の千光寺では、毎年1月1日から3日にかけて初詣イベントが開催されます。千光寺は千手観世音菩薩を本尊とする真言宗の寺院で、尾道水道を一望できる絶景の地に位置しています。初詣期間中は、境内からの尾道の街並みや瀬戸内海の眺めが特に人気です。12月31日22時から1月1日17時まで参拝が可能で、1月2日・3日は9時から17時まで開催されます。大晦日には恒例の「除夜の鐘」が行われ、先着400名には限定朱印紙が進呈されます。また、千光寺山ロープウェイでは初日の上り便を利用した先着100名に尾道特製カレンダーがプレゼントされるなど、地域ならではの特典も魅力です。千光寺は縁結び、子授け、合格、病気平癒、諸願成就のご利益があるとされ、多くの参拝客で賑わいます。
西國寺「柴燈護摩(火渡り神事)」
2026年01月08日
広島県 尾道市
西國寺で毎年1月8日に執り行われる新春の伝統行事「柴燈護摩(火渡り神事)」は、元旦から行われる護摩の総仕上げとして、一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願します。まだ火の残る護摩壇の上を、修験者や信者がお経を唱えながら素足で渡る「火渡りの行」が行われ、その様子は迫力満点です。西國寺は天平年間に行基菩薩が創建したと伝わる真言宗醍醐派の大本山であり、「西国一の寺」として知られています。境内には、仁王門にかけられた約2mもある巨大なわらじがあり、「仁王様のように丈夫な脚になるように」との健脚祈願のシンボルとしても有名です。

山波とんど行事(神明祭)
2026年01月11日
広島県 尾道市
「とんど」とは尾道周辺の地方で行われている行事で、正月の神迎えの依り代として用いられた注連飾りや門松などを燃やし、その炎や煙とともに再び天に歳神を送ります。山波のとんどは江戸時代の元禄年間より行なわれていたと伝えられており、稲わらで美しく作り上げられ、とんどの上部にはその年の干支の飾りがつけられるのが特徴的です。青竹などを用いて作った「とんど」と呼ばれるわら細工の飾りを、男性や児童が担ぎ、囃子にあわせて練り歩きます。その後、「とんど」に火がつくと、無病息災や豊作などを祈り、しめ飾りなどが燃やされます。尾道市の民俗文化財に指定されています。

百島八幡神社「お弓神事」
2026年01月18日
広島県 尾道市
広島県尾道市百島町に鎮座する百島八幡神社で、500年以上続く伝統的な「お弓神事」が開催されます。この神事は、室町時代に起きた「嘉吉の乱」の後、赤松氏の一部が百島に逃れ住み着き、敵の追討襲撃に備えて弓の稽古に専念したのが始まりと伝えられています。島内3地域から選ばれた15人の男衆が、約15メートル離れた直径60センチメートルの的をめがけて、大太鼓の合図とともに次々と矢を放ちます。的の中央には「瓦け」と呼ばれる陶器製の円盤が取り付けられており、打ち抜くたびに大きな歓声が上がります。室町時代の守護大名赤松家の紋が入った裃を着用した射手の姿も見どころの一つです。この神事は尾道市民俗文化財にも指定されており、地域の歴史と伝統を感じられる貴重な機会です。
尾道市名誉市民展
2025年12月13日 - 2026年01月25日
広島県 尾道市
尾道市名誉市民展では、小林和作、圓鍔勝三、平山郁夫の作品を展示します。展覧会は尾道市立美術館で開催され、12月13日から1月25日まで行われます。年末年始(12/29~1/3)は休館となります。これらの名誉市民の作品を通じて、尾道市の文化と歴史を感じることができる貴重な機会です。

西國寺 星供節分会
2026年02月03日
広島県 尾道市
西國寺で開催される星供節分会は、毎年恒例の節分行事です。この行事では、お福投げ(豆まき)が行われ、豆袋と餅袋の中に大福・中福・小福の当たり券が入っています。多くの福を授かるために参拝するのに適したイベントです。

ライターズ・イン・レジデンス尾道
2026年01月22日 - 2026年02月05日
広島県 尾道市
尾道市の古民家ゲストハウスを活用した、物書き向けの滞在型創作イベントです。冬季の観光客が少ない時期を活用して、執筆活動に専念できる環境を提供しています。参加者は1週間単位での宿泊が可能で、最長3週間まで滞在できます。「文学の町」として知られる尾道の歴史と文化に触れながら、創作活動を行うことができます。このイベントは2020年から開催されており、毎年多くのライターが参加しています。2022年の開催時には16名のライターが参加し、冬季ならではの刺激とぬくもりを得ることができるプログラムとなっています。