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2026年お正月イベント「くじらの博物館のお正月」

2026年01月01日 - 2026年01月07日

和歌山県 太地町

太地町立くじらの博物館では、2026年1月1日(木)から7日(水)にかけて、新春を祝う特別イベント「くじらの博物館のお正月」を開催します。期間中、有料入館者には「くじらの博物館からのお年玉」として、干支と飼育鯨類をモチーフにしたオリジナル缶バッチをプレゼント。餌あげ体験への参加と売店での一定額以上の購入でスタンプを集めた先着1,000名に贈られます。また、「お正月飾りでイルカと記念写真」では、イルカにタッチイベント参加者に、ミニ門松や鏡餅などのお正月飾りを貸し出し、記念撮影が楽しめます。さらに、干支にちなんだ「干支展2026「午にまつわる生き物」」が海洋水族館マリナリュウム2F展示水槽で開催され、熊野灘の海の生き物が紹介されます。お正月らしい「30本限定!福みくじ」も本館1F売店で実施され、豪華景品が当たるチャンスです。この機会に、家族で博物館のお正月を満喫してみてはいかがでしょうか。

体験
お弓神事(飛鳥神社)

お弓神事(飛鳥神社)

2026年01月13日

和歌山県 太地町

和歌山県太地町に鎮座する氏神、飛鳥神社で行われる「お弓神事」は、大海原を清め、航海安全と大漁を願う伝統的な神事です。古くから続くこの神事では、宮司が社に向かって一本の矢を放ちます。その後、集まった人々が境内に駆け込み、セミクジラに似せて地元の大工が作った「セミ」と呼ばれる木彫りの縁起物が取り付けられた的を壊します。人々は、壊れた的の破片や「セミ」を持ち帰り、縁起物として大切にします。この神事の開始時間は午後4時からと定められており、これは漁を終えて港に帰ってきた人々でも間に合うようにという配慮から来ています。飛鳥神社では、このお弓神事の他にも、10月には例祭が行われ、宵宮では御神酒を入れた大樽・小樽の神輿が町内を練り歩き、鯨の大漁に感謝し豊漁を願う珍しい祭りも行われます。

祭り