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大塔 修正会
2026年01月05日
和歌山県 高野町
大塔修正会は、後醍醐天皇の願いにより始まった国家平和を祈る法会です。2時間におよぶ法会の終盤には、「牛玉杖(ごおうつえ)」で床を打ちながら一年の息災を祈念します。参拝者には、お守りと福杖が先着順で授与されます。この法会は、密教によるもので、金堂で執行される顕教による修正会とは異なる特徴を持っています。
祭り

阪神淡路物故者追悼法会
2026年01月17日
和歌山県 高野町
平成7年に阪神・淡路地区をおそった「阪神淡路大震災」にて犠牲になられた方々の追福菩提のため、平成8年に慰霊碑が建立され、犠牲者の霊名簿が納められました。以来、和歌山県高野町奥之院(中の橋入り口より直進400メートルほど)にあります阪神淡路物故者慰霊碑前にて、毎年物故者追悼法会が厳修されています。この法会は、震災で亡くなられた方々への追悼と供養を目的としています。
文化

節分会(せつぶんえ)
2026年02月02日
和歌山県 高野町
高野山真言宗 総本山金剛峯寺にて、2月2日に節分会が厳修されます。根本大塔内陣において、星供曼荼羅を奉祠し、節分法会が執り行われます。この法会では、各人の北斗七星・十二宮・九曜二十八宿の星をまつることで、除災招福・福寿増長を祈念します。参拝者は、一年の無病息災や幸福を願うことができます。
祭り