第100回新春初泳ぎ・第42回新春初漕ぎ
2026年01月02日
和歌山県 田辺市
田辺市では、新年の幕開けを告げる「第100回新春初泳ぎ」と「第42回新春初漕ぎ」が開催されます。新春初泳ぎは、田辺市扇ヶ浜海水浴場にて行われ、田辺水泳協会会員および一般参加希望者が参加可能です。小中学生は保護者の責任のもとで参加できます。新春初漕ぎは、文里湾を舞台に、田辺カヌー協会会員および経験のある一般参加希望者が参加します。受付は午前8時30分に神島高校艇庫(新庄町)で行われます。両イベントとも、参加者自身の責任において安全に留意し、新年の始まりを爽やかに迎える機会となります。荒天時は中止となる場合があるため、当日の開催状況については田辺市役所へお問い合わせください。
闘鶏神社 初詣
2026年01月01日 - 2026年01月03日
和歌山県 田辺市
勝運導きの神として崇められている闘鶏神社へは、正月三が日に例年約5万人が参拝します。通称「権現さん」と呼ばれ、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)を観請した三山の別宮的な神社として知られています。一年の幸運を願い、境内には多くの参拝客が訪れます。社殿は熊野本宮大社が川の増水で流失する以前と同じ配置をしており、熊野信仰の歴史をいまに伝える貴重な場所です。源平合戦の命運を分けた伝説や、武蔵坊弁慶ゆかりの地としても知られています。境内には湛増・弁慶像があり、社務所には源義経奉納の笛(銘白竜)、弁慶産湯の釜、湛増が使ったとされる鉄烏帽子や鉄扇等の宝物が展示されています。

伊作田稲荷神社の例大祭
2026年01月11日 - 2026年01月12日
和歌山県 田辺市
伊作田稲荷神社の例大祭は、和歌山県田辺市で開催される伝統的なお祭りです。獅子神楽によるおはらいが盛大に行われ、地域に古くから伝わる神事を見ることができます。宵宮と本宮の二日間にわたり開催され、1月11日(日)が宵宮、1月12日(祝・月)が本宮となります。本宮の開催時間は11時から16時までです。このお祭りは、稲成川東岸の丘陵地に鎮座する伊作田稲荷神社で行われ、古くから地域の人々に親しまれてきました。南方熊楠も訪れたという静かな神社で、神聖な雰囲気の中で行われる神楽は、訪れる人々に特別な体験を提供します。祭りの詳細な情報は、和歌山県公式観光サイトやウォーカープラスなどのイベント情報サイトで確認できます。

南国紀州の雪あそび
2026年01月17日
和歌山県 田辺市
和歌山県田辺市龍神で開催される雪あそびイベント。道の駅ごまさんスカイタワー周辺の積もった雪で雪だるま作りやソリ遊びを自由に楽しめるほか、会場内での宝さがしや豚汁のふるまいが予定されているため、家族連れや子ども向けに充実したアクティビティが用意されています[4][1]。中学生以上の参加者を対象に、希望者(中学生以上、2組限定)にはスノーシューイング体験があり、ガイドとともに雪あそび会場から和歌山県最高峰の龍神岳までトレッキングを楽しむプログラムが組まれています[1][4]。参加費には軽食と龍神温泉入浴が含まれ、当日はおにぎりと豚汁が提供されるほか、帰路に日本三美人の湯と称される龍神温泉での入浴がセットになっているため、冷えた体を温めて帰ることができます[8][7]。募集人数は約80名程度で、1組最大5名(必ず大人1名以上)などの参加条件があり、応募は所定のフォームから行う方式で、希望者多数の場合は抽選となります[2][4].

伊作田稲荷神社 粥占い神事
2026年02月13日
和歌山県 田辺市
伊作田稲荷神社で毎年行われる粥占い神事は、その年の農作物の出来不出来を占う伝統的な神事です。「赤粥の占い」とも呼ばれ、古くは初午の日に行われていましたが、近年では2月の初午または二の午の日に行われています。大釜で炊かれた小豆粥に、様々な作物の名前(現在は番号)を記した竹筒を入れてかき回し、竹に入った粥の詰まり具合で今年の作物の出来映えを占います。この神事は、地域の豊穣を祈る大切な行事として受け継がれています。