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松囃神事 御湯式 三番三奉納

松囃神事 御湯式 三番三奉納

2026年01月05日

奈良県 天川村

新年を迎え、喜びと感謝を捧げる神事です。特に、1月17日の牛王宝印神事で頒布される神符の中央に押印される如意宝印を、当社千三百年の伝統に基づき打ち初めする日とされています。この神事は、吉野熊野の中心である大峯本宮としての神柱が立つ証を立てまつる神事です。当日は、湯立神事によって清められた如意宝印が、御神鏡を象徴する「聖なる松」の幹で氏子権大工棟梁によって丁寧に仕上げられます。その形は火焔宝珠の中に三魂がかたどられ、牛王宝印神符の上に押されることで、初めて宝印が神の力を発揚するとされます。また、本年初めの初舞台として、三番三が奉納されます。参列には事前のお電話での申し込みが必要で、初穂料(5,000円以上、直会弁当含む)を当日社務所にて納める必要があります。当日の直会は参集殿で準備され、持ち帰りも可能です。祭典中は一般参拝が停止されます。松囃神事の参列申込期限は令和7年12月28日までです。

祭り
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初巳・人日節・七草

2026年01月07日

奈良県 天川村

奈良県天川村に鎮座する大峯本宮天河大辨財天社にて、令和8年1月7日午前7時半より「初巳・人日節・七草」の神事が執り行われます。この神事は、新年の始まりを告げる祭典の一つとして、古くから伝わる伝統的な行事です。天河神社は、日本の三大霊場である高野、吉野、熊野を結ぶ三角形の中心に位置し、その神秘的な雰囲気の中で行われる神事は、訪れる人々に深い感銘を与えるでしょう。当日は、神職による厳かな神事が執り行われ、一年の無病息災や家内安全を祈願します。この機会に、古来より伝わる日本の伝統文化に触れ、清々しい新年の幕開けを体験してみてはいかがでしょうか。

祭り
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小正月とんど祭

2026年01月15日

奈良県 天川村

奈良県天川村に鎮座する大峯本宮天河大辨財天社にて、小正月を祝う「小正月とんど祭」が開催されます。この祭りは、去りし年にお祀りされた御札やお守、しめ縄などを斎庭の護摩壇にてお焚き上げし、無病息災を祈願する伝統的な神事です。古来より伝わるこの祭りは、地域の人々が集まり、古いものを感謝と共に送り出し、新しい年の健康と平穏を願う大切な機会となっています。天河神社の厳かな雰囲気の中で行われるこの神事は、訪れる人々に静かな感動と安らぎを与えてくれるでしょう。

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牛王宝印神符頒布祭

牛王宝印神符頒布祭

2026年01月17日

奈良県 天川村

天河神社にて執り行われる牛王宝印神符頒布祭は、古来より伊勢神宮、熊野本宮と共に「三大牛王神事」として伝わる伝統的な神事です。世界の平和、万民の安穏無事、そして五穀豊穣を祈願し、厳粛に執り行われます。祭典前日の夜半より、正月三が日に神前に奉られた若水で仕立てられた墨水を用い、牛王版木から牛王宝印札が刷られます。参拝者には、刷り上げられた牛王宝印札の中央に、鮮やかに朱印で如意宝印が押印され、神符として頒布されます。この神事は、牛王宝印神符に神の力を発揚させる重要な儀式であり、千三百年の伝統を持つ天河神社の神髄に触れる機会となります。当日は、湯立神事により清められた如意宝印が、御神鏡を象徴する「聖なる松」の幹で権大工棟梁によって仕上げられ、その形は火焔宝珠の中に三魂がかたどられます。また、本年初めの初舞台として三番三が奉納されることも、この祭りの見どころの一つです。牛王宝印神符は数に限りがあり、参拝者優先で頒布されます。

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天河神社節分祭

天河神社節分祭

2026年02月03日

奈良県 天川村

天河神社では、節分祭において、家内円満、家運隆昌、諸業繁昌、交通安全、入学祈願、健康祈願など、諸厄難を除き、家運の隆昌を祈願する御祈祷と護摩祓いを斎行します。古来より、天河社社家は役行者と共に祀られる前鬼・後鬼の子孫と伝えられ、節分祭の前夜には「鬼の宿」として鬼(神)を迎える神事が行われます。夜更けに布団を敷き、握り飯や梅干しを供え、縁側に真水を張った手桶を置くと、翌朝、手桶の水に砂が沈んでいることで鬼が泊まった証とされます。この信仰に基づき、鬼は「神」として崇められ、節分祭では「福は内」「鬼は内」と唱えながら福豆が撒かれます。一般参詣者は神社神殿にて執り行われる節分祭に参列でき、事前申し込みが必要です。また、諸願成就採燈大護摩厳修、恵方巻(福豆、福餅入り)やおしるこのふるまい、福豆・福餅まき(景品付き)、そして「世界の共存共栄と平和への願いを込めて」と題された節分年明け音霊奉納も行われます。

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