3人アンデス2026in王寺(やわらぎ会館イベントホール)
2026年01月11日
奈良県 王寺町
王寺町制100周年記念曲「100年目の王寺へ」を作詞・作曲した秋元広行氏(王寺町出身)が所属するグループ「3人アンデス」によるフォルクローレコンサートです。このイベントは、王寺町の100周年を祝う特別な公演で、地元出身のアーティストが故郷に届けられる記念曲を中心に、南米アンデス地方の伝統音楽であるフォルクローレを魅力的に披露します。フォルクローレは、ケーナやチャランゴなどの民族楽器を用いた情感豊かなメロディーが特徴で、秋元氏の作曲による「100年目の王寺へ」は町の歴史と未来を歌った心温まる楽曲です。コンサートでは、この記念曲をはじめとした3人アンデスの多彩なレパートリーが楽しめ、王寺町の誇りを音楽で表現する見どころ満載のステージとなります。地元ゆかりの公演として、町民や音楽ファンにとって特別な機会であり、フォルクローレの独特なリズムとハーモニーが会場を包み込む感動的な時間を提供します。詳細は今後ホームページや王寺町広報誌でお知らせされますが、王寺町の文化イベントとして注目される一夜です。[1][6]

ホープ落語会 〜落語王におれはなる!〜
2026年01月31日
奈良県 王寺町
関西近辺に住む小学5年生の男子7名が一堂に会して落語を披露する子ども落語会です。小学生ならではのあどけなさと可愛らしさ、加えて高度な表現力と笑いへの探究心を兼ね備えた演者たちが、短めの古典・創作落語や小噺などを披露すると見られ、落語を初めて聴く人や子ども連れの家族、高齢者まで幅広い層が楽しめる内容になっています[1]。会場は王寺町やわらぎ会館の和室で、定員100名の無料イベントとして地域住民が気軽に訪れることが想定されています。上演時間は13:30開演で終演は16:00頃の見込みで、開場は13:00です[1][2][3]。問い合わせ先として落語ダンシ部のメールが案内されており、主に子どもたちの落語披露を通じて落語の普及と若手育成を目的とした催しです[1][2].

王寺町制100周年記念シンポジウム 王寺みらい予報~ひと・まち・くらしはどうなる?~
2026年02月11日
奈良県 王寺町
奈良県王寺町は、2026年2月11日に町制施行100周年を迎えます。これを記念し、石原良純氏らゲストを招いてシンポジウムを開催します。次の100年、リニア中央新幹線の開通などで「ひと・まちの未来はどう変わるか」について、森川高行氏(名古屋大学 特任教授・名誉教授)、石原良純氏(俳優/気象予報士)、平井康之氏(王寺町長)、そしてコーディネーターの八木早希氏(フリーアナウンサー)が語り合います。シンポジウムでは、100人の合唱による合唱や、森川氏による基調講演「リニア開通で王寺はどう変わるか」、そしてトークセッション「つながる、ひろがる、王寺の未来~まちとくらしの進化を語る~」が行われます。事前申込制で、応募多数の場合は抽選となります。入場は無料です。ぜひ王寺町に足を運んで、まちの魅力を知ってください。