
舎利講
2026年01月01日 - 2026年01月03日
奈良県 斑鳩町
法隆寺東院舎利殿(夢殿の北)にて行われる聖徳太子ゆかりの「南無仏舎利」を供養する法要です。参拝場所の舎利殿外陣はあまり広くないため、譲り合ってのお参りが呼びかけられています。

夢殿修正会(上宮王院修正会)
2026年01月16日 - 2026年01月18日
奈良県 斑鳩町
夢殿の十一面観音菩薩を本尊として、新しい年の「国家安穏」「万民豊楽」「五穀豊穣」などを祈願する十一面観音悔過の法要です。法隆寺で行われるこの伝統的な行事は、古くから続く地域の重要な年中行事の一つであり、多くの参拝者が訪れます。法要では、厳かな雰囲気の中で祈りが捧げられ、新年の平安と豊穣を願います。
斑鳩寄席 ~笑う門には福来る~
2026年01月25日
奈良県 斑鳩町
奈良県斑鳩町のいかるがホールで開催される伝統芸能イベント「斑鳩寄席 ~笑う門には福来る~」は、上方落語界の実力派噺家たちが登場し、観客を笑いの渦に巻き込む半期に一度の特別な寄席です。歴史と文化に彩られた斑鳩の地で、落語の魅力を存分に楽しめる機会です。当日は全席自由席で、事前購入がお得な料金設定となっています。落語の伝統と現代の笑いが融合したステージは、老若男女問わず楽しめる内容です。
法隆寺 追儺会(鬼追い式)
2026年02月03日
奈良県 斑鳩町
法隆寺西円堂の基壇上で執り行われる追儺式です。黒鬼、青鬼、赤鬼がそれぞれ所作を行い、松明を投げ、その後毘沙門天が現れて鬼を追い払います。この行事は寛政9年(1798年)までは法隆寺の僧が鬼役を勤めていましたが、その後、丑寅の方向にあたる岡本法起寺裏の住人が勤仕することになりました。この儀式は、古くから伝わる厄除けの行事であり、地域の伝統文化を体験できる貴重な機会です。
法隆寺 涅槃会
2026年02月15日
奈良県 斑鳩町
お釈迦様が入滅された日に、法隆寺の大講堂で涅槃会が執り行われます。正徳元年(1711年)に西岸寺の明誉古澗が描いた大涅槃図(三幅)が、大講堂に掲げられます。涅槃図とは、お釈迦様のご臨終の御姿を表現したもので、四方を沙羅双樹に囲まれた宝台に、北を枕に横臥するお釈迦様を取り囲み、悲嘆にくれる諸菩薩、仏弟子や眷属、鳥獣が描かれています。