アプリでもっと便利に!
Download on the App StoreGet it on Google Play
地図を準備中...
🎆

春日神社 とんど焼き

2026年01月15日

大阪府 和泉市

大阪府和泉市三林町に鎮座する池田春日神社では、新年の行事として「とんど焼き」が開催されます。この行事は、古い正月飾りなどを持ち寄り、無病息災や家内安全を祈願する伝統的な火祭りです。令和8年元日からは、お正月限定の授与品として「福来る御守」や「御朱印」が頒布されます。特に「初夢寶船」は元日のみ無料配布され、枕の下に敷いて眠ると縁起の良い夢が見られるという古くからの言い伝えがあります。この宝船の絵には、「長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」という回文の和歌が記されており、三回唱えてから眠ると良いとされています。

祭り
浮世絵の中のいきもの展 ギャラリートーク

浮世絵の中のいきもの展 ギャラリートーク

2025年12月07日 - 2026年01月17日

大阪府 和泉市

和泉市いずみの国歴史館で開催される「浮世絵の中のいきもの展」に関連するギャラリートークです。この展覧会では、和泉市久保惣記念美術館の所蔵する浮世絵の中から、擬人化されたカメやコウモリ、風景画に描かれるトリやウマ、そしていきいきとしたヒト・神など、江戸時代の人々に親しまれた様々な「いきもの」に焦点を当てて展示します。ギャラリートークでは、展示品を間近で見ながら、和泉市久保惣記念美術館の学芸員である後藤健一郎氏による解説を聞くことができます。浮世絵に描かれた多様ないきものたちの姿を通して、江戸時代の人々の暮らしや感性に触れる貴重な機会となるでしょう。

文化
🏛️

和泉地方の神功皇后伝説と祭祀(信太の森ふるさと館企画展)

2025年11月21日 - 2026年01月18日

大阪府 和泉市

和泉市信太の森ふるさと館で開催される企画展では、和泉地方に伝わる神功皇后の伝説を紹介するとともに、現在の祭りの起源について解き明かします。神功皇后は古代日本の伝説的な女性で、その伝説は和泉地方の歴史や文化に深く根付いており、地域の祭祀や祭りに大きな影響を与えています。本展では、伝説の内容や関連する史料、祭祀の様子、祭りの変遷などを展示し、和泉地方の歴史的背景や文化的魅力を深く知ることができます。また、展示説明会も12月7日に開催され、より詳しい解説を受けることも可能です。和泉地方の伝統や歴史に触れたい方におすすめのイベントです。

文化
🏛️

花まんま

2026年01月18日

大阪府 和泉市

映画「花まんま」は、監督:前田哲、主演:鈴木亮平、有村架純、鈴鹿央士ら豪華キャストによる感動作で、弥生の風名作シネマ劇場の一環として和泉市の弥生の風ホールで上映されます。上映は2026年1月18日(日)に2回(10:30~、14:00~)行われ、上映時間は118分、完全入替制です。4歳以上が有料で、3歳以下の入場は不可。チケットは一律1000円で、和泉シティプラザ生涯学習センターの窓口で販売されています。映画の内容は日本語字幕付きで、オール阪神・オール巨人、六角精児、キムラ緑子などが出演していることから、幅広い世代が楽しめる構成となっています。会場は全席自由で、開始20分前から開場予定です。この上映会は、弥生の風倶楽部会員は無料で招待される特別企画でもあります。

文化
常設展「上方ブロマイド-役者絵と美人画-」 浮世に咲いた華、上方のスターたち

常設展「上方ブロマイド-役者絵と美人画-」 浮世に咲いた華、上方のスターたち

2025年11月30日 - 2026年01月25日

大阪府 和泉市

蔦屋重三郎が活躍した時代から少し遅れて、上方(京・大坂)でも役者絵が制作されるようになった。出版統制を含む改革により江戸では豪華な浮世絵制作が難しくなる中で、上方では通常の浮世絵とともに金や銀を用いた浮世絵も作られ続けた。役者絵と美人画は今でいうブロマイドのような役割をもち、上方で活躍していた歌舞伎役者や人気の遊女たちを取り上げていた。上方の人気者たちの晴れ姿を色鮮やかな浮世絵版画で鑑賞できる。蔦屋重三郎に試練を与えた出版統制を含む改革によって、江戸では豪華な浮世絵制作が難しくなる中で、上方では通常の浮世絵とともに金や銀を用いた豪華版の浮世絵も作られ続けました。役者絵と美人画は、今でいうブロマイドともいえる役割をもち、当時上方で活躍していた歌舞伎役者や人気の遊女たちを取り上げ、販売されていました。上方をわかせていた人気者たちの晴れ姿を色鮮やかな浮世絵版画でご覧ください。見どころは、上方独自の豪華浮世絵と、当時のスターたちの生き生きとした晴れ姿を捉えた役者絵と美人画。金銀を用いた豪華版画の華やかさと、色鮮やかな表現が魅力で、江戸とは異なる上方の浮世絵文化を深く味わえる。

文化
いずみの国歴史館×久保惣記念美術館連携事業「浮世絵の中のいきもの展」(令和7年度いずみの国歴史館冬季企画展)

いずみの国歴史館×久保惣記念美術館連携事業「浮世絵の中のいきもの展」(令和7年度いずみの国歴史館冬季企画展)

2025年11月30日 - 2026年01月25日

大阪府 和泉市

和泉市いずみの国歴史館にて、久保惣記念美術館との連携企画展「浮世絵の中のいきもの展」が開催されます。本展では、和泉市久保惣記念美術館が所蔵する浮世絵の中から、江戸時代の人々に親しまれた様々な「いきもの」に焦点を当てます。擬人化されたカメやコウモリ、風景画に描かれるトリやウマ、そしていきいきとしたヒト・神など、浮世絵師たちによってユーモラスに、あるいは情緒豊かに描かれたいきものたちの姿を通して、江戸時代の文化や人々の暮らしに触れることができます。展示は前期と後期で資料が入れ替わるため、二度楽しむことが可能です。前期は歌川国芳の「荷宝蔵壁のむだ書(黄腰壁)」や「猫の当て字 うなぎ」などが、後期は歌川広重の「名所江戸百景 深川万年橋」や歌川国芳の「八つ当たりどふけかふもり」などが展示予定です。また、学芸員によるギャラリートークや、両館を巡るスタンプラリーなどの関連イベントも実施されます。

文化
信太山オープンデー「信太山で遊ぼう」

信太山オープンデー「信太山で遊ぼう」

2026年02月01日

大阪府 和泉市

信太山青少年野外活動センターで開催される「信太山オープンデー「信太山で遊ぼう」」は、2026年2月1日に開催されます。当日は10時から15時まで、信太山青少年野外活動センターの青少年の家を会場に、様々な催しが行われます。入場は無料ですが、一部実費が必要となる場合があります。イベントへの参加は完全予約制となっており、先着500名まで受け付けます。予約開始は2026年1月6日(火曜日)です。会場には無料駐車場も約200台分用意されています。有料ブースでの支払いは現金のみとなるため、小銭の持参が推奨されています。イベントの詳細は、特設ページや各ブース案内、場内地図などで確認できます。

体験
寺子屋いずみ 第4回「この貝なんの回2-池上曽根史跡から出てきた貝-」

寺子屋いずみ 第4回「この貝なんの回2-池上曽根史跡から出てきた貝-」

2026年02月28日

大阪府 和泉市

和泉市信太の森ふるさと館で開催される「寺子屋いずみ」の第4回講座です。泉州地域やその周辺の歴史・文化財について、様々な角度から学ぶ講座の一環として、今回は池上曽根遺跡から出土した「貝」に焦点を当てます。訪ねて、探して、食べてみたというユニークな視点から、古代の食文化に迫ります。講師は豊島 享志氏(文化遺産活用課)が務めます。定員は30名(先着順)で、参加費は無料です。申込は電話、ファックス、信太の森ふるさと館窓口、または二次元コードから可能です。

文化