大送神社の綱引き
2026年01月11日
京都府 南丹市
長さ14mの綱を引っ張り合い、勝敗でその年の豊作となる農産物を占う綱引きの神事です。村人を苦しめていた大蛇を武士が弓矢で討ちとった故事にちなみ、少なくとも100年以上続いています。とぐろ状にした縄と的をそれぞれ大蛇の体と目に見立て、裃姿の武士役の氏子が矢を3本放った後、地域住民が南北に分かれて綱を引き合います。南が勝てば米、北が勝てば麦が豊作とされる、京都府指定無形民俗文化財です。
美山かやぶきの里 冬灯廊
2026年01月19日 - 2026年01月23日
京都府 南丹市
美山かやぶきの里 冬灯廊は、京都府南丹市美山町のかやぶきの里で開催される幻想的なライトアップイベントです。期間中毎日17時から19時まで、路地行灯やLED灯籠が夜の風景を美しく照らします。イベントにはあったか屋台の出店や餅つき、日本舞踊の奉納などが含まれ、地域の伝統と文化を感じることができます。雪不足によりイベント名が変更され、冬の美山の魅力を楽しむことができます。

南丹市名誉市民 宮本茂氏講演会「独創!?」
2026年01月24日
京都府 南丹市
南丹市制施行20周年を記念した講演会で、任天堂株式会社代表取締役フェローの宮本茂氏が登壇します。演題は「独創!?」で、午後3時20分から開催。定員は300名で、先着順の参加募集が行われています。宮本茂氏は南丹市名誉市民として、市の記念イベントに貢献。園部文化会館大ホールでの開催で、南丹市民または市内在住者が対象。任天堂のゲーム開発の第一人者である宮本氏の独創的な視点や創造性に関する講演が期待され、市制20周年の特別な機会として注目を集めています。このイベントは南丹市の公式発表に基づき、参加者を積極的に募集中です。[1][6]

第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波
2026年09月18日 - 2026年11月08日
京都府 南丹市
第43回全国都市緑化フェアは、緑のある素敵な街づくりを目指して、1983年から毎年開催されている大規模なイベントです。このフェアは、地域の緑を増やし、地域活性化を図ることを目的としています。今回のフェアは、京都丹波で開催されます。ここでは、豊かな自然と文化を楽しむことができ、地元の人々と訪れる人々が共に新しい魅力を発見します。また、都市と農村の交流を深めることで、心豊かな暮らしを実現し、幸せな社会を築くことを目指しています。このフェアを通じて、緑の大切さや環境保全への意識を高め、地域の持続可能な発展につなげることが期待されています。