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一休寺(酬恩庵) 初詣

一休寺(酬恩庵) 初詣

2026年01月01日 - 2026年01月03日

京都府 京田辺市

一休禅師が再建し、晩年に隠棲した一休寺(酬恩庵)へは、新年を祝う初詣客が元日から訪れます。臨済宗大徳寺派の禅寺で、宗祖の恩に報いるという意味を込めて酬恩庵と名づけられました。本堂は室町時代の建築、方丈、庫裏、東司などは江戸時代のもので、一休和尚像とともに国の重文に指定されています。四季折々の美しさを見せる方丈庭園も見どころです。新年の初詣として、2026年1月1日から3日まで開催され、参拝者が訪れます。拝観時間は通常9:00〜17:00で、宝物殿は9:30〜16:30です。アクセスは近鉄京都線「新田辺駅」から徒歩20分、またはJR学研都市線「京田辺駅」からバスで「一休寺」下車徒歩5分です。この寺は鎌倉時代に始まり、一休禅師が康正年中(1455〜6年)に再興した歴史を持ち、静かな禅寺の佇まいが新年の参拝に特別な魅力を与えます。

文化
第61回新春甘南備山初登り

第61回新春甘南備山初登り

2026年01月03日

京都府 京田辺市

市民の健康増進を願い、京田辺市のシンボルである甘南備山山頂を目指す新春恒例行事です。古くから地域の象徴として親しまれてきた「甘南備山」は、神の宿る山としても知られています。その自然に触れ、清々しい気持ちで一年のスタートを切ることができます。イベントでは、初登りに加え、山頂での新年の挨拶、京田辺市の歌斉唱が行われます。また、当日に参加可能なデジタルスタンプラリーも実施されます。小雨・小雪決行のため、天候に左右されずに参加できるのも魅力です。JR京田辺駅西口に午前8時30分集合し、芝生広場(登山口より約10分)にて午前9時から出発受付が行われます。開会式は山頂で行われ、正午頃までの開催予定です。参加費は無料でお申込みも不要のため、気軽に誰でも参加できます。

自然
たなべ朝市

たなべ朝市

2026年01月17日

京都府 京田辺市

京田辺クロスパークで開催される夜市でおなじみのイベントが朝バージョンとして登場。新年らしくお正月と節分をテーマに、朝9時から15時までたっぷり楽しめる。目玉は毎回大人気のシャボン玉ショーで、子どもたちが大好きな巨大シャボン玉を見たり体験したりでき、小さなお子さんから大人まで笑顔になれる名物企画。ショーのあとは体験タイムがあり、子どもたちが巨大シャボン玉づくりに挑戦可能。そのほか、手づくり凧づくり&凧あげ体験があり、身近な材料で簡単に作れる凧を工作し、広場で実際に飛ばして遊べる。親子で参加しやすく、楽しいワークショップとなっている。また、寒い季節にぴったりの温かいグルメやお酒、人気のキッチンカー、飲食屋台が並び、会場は活気づく。雑貨販売や各種ワークショップも充実し、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容。夜市とはひと味違う朝ならではのゆったりした雰囲気で、新年の家族お出かけに最適。[3]

マルシェ
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一休善哉の日

2026年01月25日

京都府 京田辺市

酬恩庵一休寺で毎年1月の最終日曜日に開催される行事です。一休禅師の生誕日(1月1日)に因んで行われるこのイベントでは、参拝者が新しい一年の目標や誓いの言葉を絵馬に書いて奉納し、祈祷を行います。その後、一休禅師が「善哉此汁(よきかなこのしる)」と褒めたとされる小豆汁(あずきじる)の善哉が接待されます。善哉は仏が弟子を褒める時に使う言葉であり、サンスクリット語の「sadhu(美しい)」の漢訳です。参加者は新たな目標を胸に、その言葉の成就を願いながら一年を過ごします。開催時間は10時から16時までで、参加には人数制限があります。

文化