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多賀大社 翁始式

2026年01月03日

滋賀県 多賀町

滋賀県多賀町の多賀大社で毎年1月3日に行われる新年の神事芸能で、多賀大社の能始です。年の始めに神を迎えるために、古式のままに奉納される古典芸能が魅力で、大蔵流狂言師の茂山社中と観世流能楽師の片山社中が参加します。多賀大社所蔵の白色尉の能面をはじめとする貴重な面を使用し、境内の能舞台で『翁三番叟』、『屋島』、『福の神』などの三番が演じられます。この地が近江猿楽の発祥地とされる敏満寺に隣接することから、古くから神事に能が奉納されてきた歴史があり、現在も能面五十九、狂言面十三面が残されています。2026年は1月3日11:00から開催され、皇室の弥栄、国家の平安、氏子崇敬者の繁栄を祈る歳旦祭の後に続く厳かな行事です。参拝客は古典芸能を身近に感じながら新年の祈りを深められる機会で、伝統の荘厳な雰囲気を味わえます。アクセスは近江鉄道多賀大社前駅から徒歩10分、駐車場300台無料。[1][2][3][8]

文化
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真如寺 地獄絵図特別公開

2026年01月01日 - 2026年01月15日

滋賀県 多賀町

滋賀県多賀町にある真如寺で、ご本尊の木造阿弥陀如来坐像と寺宝である江戸時代後期の地獄絵図が特別公開されます。本堂に安置されているご本尊は高さ約140cmで、国の重要文化財に指定されています。地獄絵図は、生前の行いを閻魔大王に裁かれ、罰を受ける様子が描かれており、当時の人々の死生観や信仰を垣間見ることができます。多賀大社の門前町に位置する真如寺で、貴重な文化財に触れる機会となります。

文化
多賀大社 節分祭

多賀大社 節分祭

2026年02月03日

滋賀県 多賀町

多賀大社の節分祭は、還暦を迎えた年男年女約200人が赤頭巾をかぶり、特設舞台から福豆と福餅をまく伝統行事です。境内は福を求める約6000人の参拝客で賑わい、活気あふれる熱気で包まれます。島根県の無形文化財である因原神楽団による「鬼の舞」が披露され、その迫力ある舞踏が最大の見どころです。午前の部11:00~と午後の部14:00~の2回にわたり福豆まきが行われ、参加者は福を呼び込むチャンスを狙います。多賀大社は伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祀る神社で、寿命の神、縁結びの神、厄除けの神として「お多賀さん」の名で親しまれています。このイベントは節分らしい豆まきと地域独自の神楽が融合した魅力的な祭りで、家族連れや参拝客に人気です。アクセスも良く、近江鉄道多賀大社前駅から徒歩10分と便利です。

祭り