
いずれ空き家ツアー
2026年01月18日
三重県 大台町
大台町にある「いずれ空き家」になる物件を巡る見学ツアーです。物件をギャラリーに改修した事例やカフェ・古民家の物件をご紹介します。古民家再生のプロにもお越しいただきますので、改修等にご興味のある方も、この機会にぜひご参加ください。見学ツアーの内容は、令和8年1月18日(日曜日)午後1時から午後5時までで、事前予約制です。集合場所は大台町観光協会前(道の駅奥伊勢おおだい西隣)で、参加費は無料、募集人数は10名です。対象者は、いずれ空き家を所有する予定の方、移住を考えている方、二拠点居住を考えている方です。このツアーでは、大台町の空き家物件の実例を実際に見学でき、ギャラリー改修やカフェ、古民家などの具体的な活用事例を間近で観察できます。古民家再生の専門家からのアドバイスも得られるため、空き家の改修や活用に興味を持つ人にとって貴重な機会となります。参加者限定で10名と少人数制のため、じっくりと物件を巡り、質問もしやすい環境です。大台町の自然豊かな環境の中で、将来の住まいや事業のアイデアを具体的にイメージできる魅力的なイベントです。[1][6]

大杉谷の田舎暮らし守り隊
2026年02月08日
三重県 大台町
三重県大台町の大杉谷地域で、過疎高齢化により維持が難しくなった地域の暮らしや風景を守り、次世代へ継承していくための活動です。自然の恵みを活かした手間のかかる豊かな田舎暮らしを体験しながら、地域の外から応援し、守り、活かしていくことを目指します。田舎の雰囲気、自然、そして地域の人々とのふれあいを楽しみながら、ワイワイと作業のお手伝いをしていただけます。活動内容は、自家用のお茶を手作りするための小さな茶畑の整備(草刈り、お茶摘み、茶の木の刈り込みなど)や、山里への移住を目指す人々のための大杉谷暮らし体験施設(移住体験住宅)のリフォーム(土壁や漆喰、柿渋塗料の塗り直しなど)の維持管理が含まれます。茶畑整備では、放置された茶畑の再生を通じて、お茶作りの体験やオーナー制度、釜炒り茶生産へと繋げることを目指します。移住体験住宅の維持では、人と環境に優しい昔ながらの素材を生かした作業を体験しながら、柿渋と地域を楽しむことができます。参加者は高校生以上が対象ですが、中学生以下のお子様連れでも参加可能です(安全管理は保護者の方が行います)。