
キッズクラシックVol.3
2026年01月24日
三重県 伊賀市
三重県伊賀市文化会館で開催される「キッズクラシックVol.3 楽しく、遊んで、感じよう!」は、子供たちが音楽を五感で体験できるイベントです。このイベントでは、クラシック音楽の楽しさを、遊びや体験を通して感じてもらうことを目的としています。会場では、子供たちが音楽に触れ、感性を豊かに育む機会が提供されます。アーカイブ配信も予定されており、会場に来られない方もオンラインで楽しむことができます。

bimonthly Concert 2025 Vol.53 若き音楽家によるクラシックコンサート
2026年01月25日
三重県 伊賀市
「bimonthly Concert 2025 Vol.53 うたの花束~声とピアノに咲く愛の響き~」は、若き音楽家たちが織りなすクラシックコンサートです。ソプラノの久谷雪乃さんとピアノの全世瑛さんが出演し、山田耕作の「薔薇の花に心をこめて」、L.アルディーティの「口づけ」、G.プッチーニのオペラ《つばめ》より「ドレッタの夢」など、愛の響きをテーマにした美しい楽曲を披露します。会場は伊賀市文化会館の舞台上特設ステージで、開場13:30、開演14:00から開催されます。このコンサートは、才能あふれる若手音楽家の演奏を通じて、聴衆に感動と豊かな音楽体験を提供することを目指しています。
大人向け リラックスタイムコンサート Vol.5 in カフェ碧
2026年01月30日
三重県 伊賀市
三重県伊賀市で開催される「大人向け リラックスタイムコンサート Vol.5 in カフェ碧」は、フルートとハープの美しい音色で、心温まるひとときを提供するコンサートです。2026年1月30日(金)にカフェ碧で開催されます。ランチタイムは好評につき完売しましたが、ティータイムではスイーツとワンドリンクと共に、優雅な時間を過ごすことができます。辺見亜矢氏(フルート)と荒木まどか氏(ハープ)が出演し、心地よい音楽が会場を包み込みます。未就学児は入場不可ですが、大人がリラックスして音楽を楽しめる特別な機会となるでしょう。
五感でわくわく!お座敷列車のたび #おざたび
2026年01月31日
三重県 伊賀市
名物車両「忍者列車」が「お座敷」に変身し、車内に畳と座布団を敷き詰めた非日常の和空間でくつろげる鉄道旅です。低い目線から伊賀の風景を楽しみながら、道中では景色や地域をテーマにした4択クイズ大会が実施されます。さらに、和歌山県産みかんの香り演出や「利きみかん」体験を通じて、五感をフルに使って味わう新しい鉄道旅を提案します。
小学生クラシック音楽体験プログラム2025 音ハピ♪ とびらコンサートVol.2
2026年02月01日
三重県 伊賀市
「小学生クラシック音楽体験プログラム2025 音ハピ♪ とびらコンサートVol.2」は、三重県伊賀市文化会館 さまざまホールで開催される、小学生向けのクラシック音楽体験プログラムです。本コンサートでは、大阪交響楽団アンサンブルメンバーによる演奏を間近で体験できます。プログラムには、エルガー作曲の「愛のあいさつ」、ホルスト作曲の管弦楽組曲「惑星」より「木星」、ビゼー作曲の「カルメン」より「ハバネラ」などが予定されており、クラシック音楽の魅力を存分に味わえます。また、本プログラムでは、リコーダーを持参して演奏者と共演する企画も実施されます。リコーダーワークショップ「音楽の楽しさを発見しよう」では、開演前に「よろこびの歌」と「オーラ リー」の2曲を練習し、コンサート本編で大阪交響楽団アンサンブルメンバーと客席で合奏する貴重な体験ができます。このワークショップは小学校3~6年生が対象で、定員は40名です。本コンサートは、小学校低学年(3・4年生)を推奨学年としていますが、きょうだい・親子での参加も楽しめます。入場料は一般1,000円、小学生以下(3歳以上)500円で、未就学児も入場可能です。本事業は、伊賀市文化振興条例、伊賀市文化振興ビジョンに基づき、子どもたちにより良い音楽の提供を目指して、三重大学との地域連携事業として企画・開催されます。

伊賀市 ミュージアム青山讃頌舎 松風庵一志展 ―藤堂豊前家と楽焼の魅力―
2026年01月08日 - 2026年02月15日
三重県 伊賀市
本展では、藤堂藩の重臣であった藤堂豊前家に生まれながら、その作陶活動が高い評価を得ている松風庵一志(藤堂豊前広旧)に焦点を当てます。2024年(令和6年)に藤堂豊前家で大切に守り伝えられてきた貴重な歴史資料が伊賀市教育委員会に寄贈され、その中には「伊賀楽」と呼ばれる松風庵一志の作品も含まれています。展示では、藤堂豊前家の歩みを「系図」や「由緒書」などの古文書から紐解き、残された屋敷絵図から邸地であった上野城二之丸の全容を紹介します。また、武家や藩士として一志が残した功績を「武芸書」などと共に紹介し、妻との書状などから見えてくる一志ならではの人生観や世界観を探求します。さらに、一志の茶碗や香合などを展示し、その特徴を解説するとともに、作品に魅せられた人物たちによる作品評や、作品に付された銘の由来なども紹介し、一志の人物像と自由な作風の根源に迫ります。