
若子まつり
2026年01月11日
三重県 名張市
約700年以上続く、八幡神社に伝わる神事です。前年に地域内で誕生した子供や他所から新たに区入りした者を「若子」として、その無病息災と成長を祈願します。地元では「おまと」と呼ばれ、名張市文化財にも指定されています。祭りの象徴は弓矢の歩射で、上出、中出、下出の三小場から6名の弓取り人が、裃袴、草履姿で弓を射る「破魔弓」の行事が行われます。

赤目四十八滝ライトアップ『三重 赤目・滝あかり』
2025年10月26日 - 2026年01月25日
三重県 名張市
『三重赤目・滝あかり』は、名に込められた“滝”そのものを主役にしたライトアップ演出をお届けします。闇の中で浮かび上がる滝の姿は、昼間とはまったく異なる表情です。岩肌を流れ落ちる水が光を受けてきらめき、霧と灯が溶け合うように広がる幻想的な光景。光に照らされる渓谷の奥では、水の音、風の音、そして灯りが織りなす静かな世界が広がります。日常を離れ、ただ滝の声に耳を傾ける時間をお楽しみください。

八日戎(ようかえびす)
2026年02月07日 - 2026年02月08日
三重県 名張市
名張市鍛冶町の蛭子(えびす)神社で毎年行われる『八日戎(ようかえびす)』は、商売繁盛や家内安全を祈願する冬の風物詩で、名張の人々に親しまれている祭りです。参道には縁起物を扱う露店が並び、参拝者はネコヤナギの枝に大判小判などを飾った『吉兆(けっきょ)』を受けることで福を願います。宵宮では煙火の打ち上げや祭典(例:宵宮は祭典15:00〜)が行われ、えびす汁(蛤入り粕汁)の振る舞いや七福神の舞など地域色豊かな催しが行われます。本祭では複数回の煙火打ち上げが予定され、福娘による吉兆・御札の授与が両日とも行われる点が見どころです。例年2日間で約2万人が訪れる賑わいを見せ、冬の寒さの中で春の訪れを感じられる祭礼です(掲載の時間や内容は主催側の発表に基づく)。

OSK日本歌劇団 ミュージカル「梅雨将軍信長」
2026年02月28日 - 2026年03月01日
三重県 名張市
OSK日本歌劇団が贈るミュージカル「梅雨将軍信長」が、2026年2月28日(土)と3月1日(日)に三重県名張市のadsホールにて上演されます。本公演はadsホール共催事業として開催されます。 公演は2月28日(土)に①12:00、②16:00の2回、3月1日(日)に③11:00、④15:00の2回、計4回上演されます。全ステージ開場は開演の30分前です。 チケットは全席指定で6,500円です。チケットの取扱いはadsホールおよびOSK日本歌劇団公式WEBにて行われます。チケット発売日は2025年11月7日(金)でした。 原作は新田次郎の「信長」で、新潮文庫から刊行されています。企画協力は新潮社です。演出・振付は尾上菊之丞、脚本は今井豊信、音楽は藤舎貴生と玉麻尚一、振付は花柳源九郎、美術は二村周作が担当しています。主催はOSK日本歌劇団です。 このミュージカルは、2026年1月15日から3月1日まで東京、大阪、名古屋、名張の各地で上演される予定の一部です。