
寒中みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル2026
2026年01月13日 - 2026年01月15日
北海道 木古内町
北海道木古内町で毎年1月に行われる伝統行事「寒中みそぎ祭り」と、その関連イベントを集めた「寒中みそぎフェスティバル」は、天保2年(1831年)に始まった歴史ある神事と賑わいの催しです。行修者と呼ばれる4人の若者が1月13日から佐女川神社に籠り、氷水で身を清める鍛錬を行い、1月15日には別当・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を抱いて厳寒の津軽海峡(みそぎ浜)に入り、豊漁・豊作などを祈願します[3][6]. フェスティバル期間中は、参籠報告祭、みそぎ行列、開会式、みそぎ囃子、富まき・もちまき、水ごり(行修者による浜での潔め)や約1000発の冬花火の舞など多彩な催しが行われ、最終日はみそぎ物産フェア・はこだて和牛などのグルメ催事や大漁旗漁船航行といった地域の食・伝統文化を体感できるイベントが実施されます[5][1]. 会場は佐女川神社、みそぎ公園、みそぎ浜で、JR木古内駅から徒歩約5分の利便性もあり、地域の歴史・民俗を体感しつつ冬ならではの迫力ある神事と花火や物産を楽しめる点が大きな魅力です[1][5].

道南いさりび鉄道開業10周年記念展(木古内町中央公民館)
2026年02月16日 - 2026年02月26日
北海道 木古内町
道南いさりび鉄道の沿線、車両や車窓の紹介のほか、風景写真などを展示します。お子さま向けのやさしい解説や、なぞときもあります。さらに今回は、開業から10年間のいさりび鉄道と地域とのかかわりをお伝えするパネルなど、新しいパネルも展示する予定です。五稜郭・木古内間を結ぶ道南いさりび鉄道線は、2026年3月26日に開業10周年を迎えます。これを機に、多くの方にいさりび鉄道を知り、そして利用していただくため、さまざまな記念事業が展開されます。このパネル展は、その一環として沿線の魅力を伝え、鉄道の歴史と地域のつながりを振り返る内容です。子供から大人まで楽しめる展示で、なぞときなどのインタラクティブな要素が魅力です。内容は変更となる場合があります。[1]