
2026輝け!新春なよろもちつき大会
2026年01月17日
北海道 名寄市
もち米生産日本一を誇る名寄市で、新年の幕開けを祝う「2026輝け!新春なよろもちつき大会」が開催されます。名寄産のもち米を使ったもちつき体験を通じて、新年をお祝いします。イベントのオープニングでは、風連御料太鼓による迫力ある太鼓演奏が披露されます。もちつきの後には、お雑煮が200食無料で提供されます(整理券配布)。さらに、名寄日台親善協会からは、台湾のお正月の文化にちなんだ「炸元宵(揚げ団子)」が200食無料で提供され、日本と台湾のお正月文化を食べ比べできる貴重な機会となります。

EN-RAYホール開館10周年記念・2026ニューイヤーコンサート
2026年01月25日
北海道 名寄市
EN-RAYホール開館10周年を記念したニューイヤーコンサートで、NHK交響楽団メンバーで結成されたユニット「ゲートウェイ・ゾリステン」が演奏。2021年の新型コロナウイルス感染症の影響でコンサート中止が相次ぐ中、音楽と人をつなぐために高輪ゲートウェイ駅を最寄駅とするメンバーが演奏形態にとらわれないユニットを結成した経緯を持つ。ゲストにフルート奏者のCocomiさん、ミュージカル・ソー(のこぎり)奏者のサキタハヂメさんを迎え、三井ゆりさんの解説付きでクラシックの名曲やドラマのテーマ曲を披露。プログラムはエルガー:愛のあいさつ、パセック&ポール:Tightrope~映画「グレイテスト・ショーマン」より、フォルクマール・アンドレーエ:フルート四重奏曲作品43、サキタハヂメ:おちょやんメドレー~NHK連続テレビ小説「おちょやん」より、ベートーヴェン:七重奏曲(1.5.6楽章)変ホ長調作品20より。豪華ゲストと多彩な選曲が魅力で、クラシックファンや家族連れに楽しめる内容。未就学児不可だが先着10名に限り1歳~小学3年生対象の託児サービスあり(1月15日締切)。全席指定でEN-RAY倶楽部割引適用。チケットはEN-RAYホールチケットセンターやローソンチケット(Lコード:11354)で発売中。[1][2][3]

第35回 北の天文字焼き 2026
2026年02月07日
北海道 名寄市
北海道名寄市で開催される「北の天文字焼き」は、冬の夜空を彩る壮大なイベントです。そのスケールは縦220メートル、横150メートルにも及び、ドラム缶270個を使用した巨大な雪上の火文字「天」が夜空に浮かび上がります。この「天」の文字は、2017年には「ギネス世界記録 町おこしニッポン2017」「アウトドア・バーナーを使用した最大の炎イメージ」として認定されるほどの迫力です。点火プレゼンターがたいまつをリレーし、約25分かけて火文字を完成させると同時に、打ち上げ花火が夜空を彩ります。名寄東小学校では、校庭のスノーランタンと天文字、花火の競演を楽しむことができます。写真撮影スポットとしては、東5南4周辺や、西條名寄店屋上の「見える広場」がおすすめです。このイベントは、1989年に当時の道北14市町村の所在地と天塩岳を結ぶと「天塩川」の「天」の文字が浮かび上がったことに由来し、広域振興・広域観光を目指して始まりました。
第74回なよろ雪質日本一フェスティバル
2026年02月06日 - 2026年02月08日
北海道 名寄市
北海道名寄市で開催される「第74回なよろ雪質日本一フェスティバル」は、令和8年2月6日(金)から8日(日)までの日程で開催されます。会場は名寄市西15条南4丁目の旧豊西小学校グラウンド内に設けられた特設会場です。イベントの目玉企画の一つであるドローンショーは2月7日(土)午後5時からの開催予定で、26機のドローンが音楽に合わせて空中に立体的な造形を描き出します。同日午後には、名寄自動車学園と名寄高校生の協力によるドローン操縦体験も計画されています。会場では、色鮮やかなイルミネーション、スリル満点の巨大すべり台、面積世界一を誇る3,000㎡の雪の巨大迷路、スノーモービル遊覧などが楽しめます。グルメでは、市内外の屋台やキッチンカーが出店し、豊富なメニューを提供します。参加型イベントとしては、2月7日(土)16:30から開催される抽選会付きの「極寒焼肉フェス」や、賞金総額50万円の「第8回全日本5色綱引き大会」が予定されています。また、「雪質日本一のまち」の誇りをかけた市民参加型の雪像コンテスト「ORACON~(なよろの雪 私たちのアート)~」も開催されます。

第53回特別展「名寄の畜産史」
2025年12月05日 - 2026年02月10日
北海道 名寄市
名寄地域における畜産の歩みを、酪農、肉牛、養豚、養鶏といった多角的な視点から紹介する特別展です。解説パネルと実物資料を通じて、過去から現代に至る畜産の歴史を分かりやすく解説します。現代の話題として、アニマルウェルフェア(動物福祉)や代替タンパク質についても触れられており、私たちが普段口にする食品の背景にある動物たちの命と暮らしについて深く考える機会を提供します。関連講演会「知っているようで知らない卵の話:アニマルウェルフェア(動物福祉)と私たちの食卓」も開催され、専門家による解説を通じて、消費者の選択肢や国内外の最新動向について学ぶことができます。