
みくわの日
2026年01月17日
北海道 下川町
『みくわの日』は、みくわが丘で毎月開催している自由な遊び場です。森や原っぱで遊んだり、たき火を囲んでおしゃべりしたり、お茶をしたり、みんなで思い思いに楽しめます。焚き火を起こすので、食器、食べ物、飲み物、焚き火で焼きたいものなどお持ちのうえ、ぜひお越しください。申し込みは不要です。このイベントの魅力は、子どもから大人までが自然の中で自由に過ごせる点にあります。森の生活NPOが主催するこの遊び場では、放課後や休日の居場所として、子どもたちが自発的に遊ぶ時間を大切にしています。たき火を囲む温かな雰囲気の中で、地元の人々や訪れる人々が交流し、心のゆとりを養う機会を提供します。毎月恒例のため、季節ごとの自然の変化を楽しみながら参加でき、家族連れや自然好きにぴったりです。みくわが丘の豊かな環境が、遊びの多様性を生み出しています。[4]

第52回しもかわアイスキャンドルミュージアム
2026年02月14日
北海道 下川町
第52回しもかわアイスキャンドルミュージアムは、日本におけるアイスキャンドル発祥の地である北海道上川郡下川町で開催される歴史ある冬のイベントです。町全体をアイスキャンドルのミュージアムに変えるコンセプトのもと、町民が手作りしたアイスキャンドルが街中に灯り、イルミネーションとは異なる琥珀色の光のゆらぎが幻想的な雰囲気を生み出します。このイベントの魅力は、街のあちこちで楽しめる美しい光景にあり、訪れる人々を魅了してきました。過去の回では音楽ステージ、スタンプラリー、フォトコンテスト、ミニチュアダンス世界選手権などの多彩な催しが実施され、飲食や物販ブースも出店して賑わいを増しています。1986年に下川町の青年町おこし団体「コロンブスの卵」のメンバーがフィンランドの遊びをヒントにアイスキャンドルを試作し、「下川冬まつり」で初披露して以来、1988年にフェスティバルへ、2003年に現在のミュージアム形式へ進化。商標登録もされた伝統が第52回で続きます。2026年の開催により、さらに進化した光の芸術と地域の温かさを体感できるでしょう。[3][4]