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企画展「汎エンクウ頌」

文化
開催期間
2026年02月14日(土) - 2026年03月22日(日)
開催地
岐阜県 笠松町 / 笠松町歴史未来館
詳細
江戸時代の僧侶・円空は、岐阜を拠点に全国を巡り、生涯で12万体もの仏像を彫り上げました。その作品は、自然の木目を活かした荒削りながらも慈愛に満ちた造形が特徴であり、現代に至るまで多くの人々を魅了し続けています。本企画展は、そんな円空の精神を受け継ぎ、現代のアーティストたちが円空仏にオマージュを捧げる作品群を紹介するものです。笠松町歴史未来館で開催され、円空仏の魅力と、それを現代アートとして再解釈した作品群を通して、円空の精神に触れることができます。展示期間は令和8年2月14日(土)から3月22日(日)までで、開館時間は午前9時から午後5時です。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)となります。入館料は無料です。また、企画展特別イベントとして、令和8年2月28日(土)午後2時から3時に、岐阜大学教授の野村幸弘氏による講演会「円空、江戸のアヴァンギャルド」が歴史未来館1階多目的ホールで開催されます。定員は50名で参加費は無料ですが、町申し込みフォームからの事前申し込みが必要です。申し込みは令和8年2月3日午前9時から開始されます。