
栃堀巣守神社裸押合大祭
祭り
- 開催期間
- 2026年02月14日(土)
- 開催地
- 新潟県 長岡市 / 巣守神社
- 詳細
- 天正年間(1570年代)、戦国の武将・上杉謙信公が信仰した毘沙門天を巣守神社に祀り、戦勝祈願、五穀豊穣を願ったのが始まりとされる伝統行事です。南魚沼市浦佐の裸押合大祭とともに越後の二大裸押合大祭と呼ばれています。御神体は同じツバキの木で彫られており、栃堀は幹の根元の部分を、浦佐は上の部分を使ったと言い伝えられています。下帯一本にわらじ履きの男衆が、20kgの大ローソクを先頭に本堂になだれ込み、「サンヨ(撒与)!サンヨ!」「押ッセ!押ッセ!押ッセヤイ!」の掛け声とともに、ほてった身体をぶつけ合います。押し合いの最中に270枚の福札が天窓から撒かれ、それを奪い合う勇壮な祭りです。また、ほてった体を冷ますため、境内にある湧き水に飛び込む姿は、祭りを一層盛り立てます。参拝見学者の皆様にも、福引、甘酒などが用意されています。
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