生誕120年記念特別展 横田七郎 -彫刻と版画と-
文化
- 開催期間
- 2026年01月10日(土) - 2026年03月08日(日)
- 開催地
- 神奈川県 小田原市 / 松永記念館(小田原市郷土文化館分館)
- 詳細
- 小田原ゆかりの彫刻家・版画家である横田七郎(1906-2000)の生誕120年を記念した回顧展です。本展では、2018年に小田原市に寄贈された530点あまりの作品と資料の中から約130点を選び、2つの会場でご紹介します。彫刻家・佐藤朝山に師事し、身近なモチーフの木彫作品で日本美術院展覧会(院展)に初入選した横田は、戦後、小田原市内の中学校・高校で教鞭をとりながら、版画制作も手掛けるようになりました。特に、古代文字「金文」をもとにした作品や、インド、南米、アフリカへの旅から着想を得た作品、さらにはラグビーや相撲、バレエなどを題材とした躍動感あふれる作品まで、その多様な表現世界を堪能できます。市内には《二宮尊徳回村の像》をはじめ、数多くの野外彫刻も残されています。93歳で没するまで探求心を絶やさず、多様なモチーフに挑戦し続けた横田七郎の歩みを振り返る貴重な機会です。
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