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谷保天満宮 梅まつり
終了済み

谷保天満宮 梅まつり

祭り終了済み
開催期間
2026年02月21日(土)
開催地
東京都 国立市 / 谷保天満宮
詳細
東京都国立市にある谷保天満宮で、毎年恒例の梅まつりが開催されます。境内には約350本の紅梅・白梅が植えられた梅林があり、見頃を迎える時期に合わせてイベントが行われます。梅まつり当日は、菅原道真公の和歌にちなんだ優雅な巫女舞「紅わらべ奉奏」や、天神太鼓、琴演奏、二胡演奏などの伝統芸能・演奏が披露され、春の訪れを感じさせるのどかな雰囲気の中で日本の伝統文化を楽しむことができます。また、地元の方々によるおでんや甘酒の出店があり、梅林を眺めながら温かい飲食を楽しめます。学問の神様を祀る神社らしく、書道作品の展示も行われるほか、獅子舞やスタンプラリー、野点なども予定されています。参加者全員が対象となる大抽選会が開催されることもあります。梅林の中には「茶処てんてん」があり、梅見をしながら休憩することができます。合格ゼリーや紅梅ゼリーなどの限定メニューも提供されます。梅林は平らな広場になっており、ベンチに座ってゆっくりとくつろぐことができ、晴れた日には梅林の奥にある東屋から富士山を望むこともできます。梅林の入口付近では、焼き芋やおまんじゅうを売っているテントも出ており、特に「つぼやきいも」は人気です。谷保天満宮は東日本最古の天満宮であり、学業成就や合格祈願、交通安全のご利益で知られています。境内には緑豊かな自然林と豊富な湧き水に恵まれた鎮守の森があり、東京都の天然記念物に指定されています。拝殿前には撫で牛が置かれ、頭を撫でると学業成就、体の悪い箇所と同じ部分を撫でると病が治るといわれています。弁天池のそばには「常盤の清水」と呼ばれる湧水があり、東京の名湧水57選にも選定されています。宝物殿には鎌倉時代中期の扁額「天満宮」や木造獅子狛犬一対など、貴重な文化財が収蔵されています。境内では放し飼いのにわとりが自由に歩き回っており、参拝者の目を楽しませています。