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東京都交響楽団×大谷康子 未来への讃歌 ―音楽は国境を越える―

音楽
開催期間
2026年01月31日(土)
詳細
日本を代表するヴァイオリニスト大谷康子と、東京都交響楽団が練馬文化センターで夢の共演を果たします。本公演では、名曲として名高いメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲に加え、2025年1月に初演され、再演を望む声が多く寄せられているヴァイオリン協奏曲「未来への讃歌」を披露します。この「未来への讃歌」は、ヴァイオリンと世界民族楽器のための楽曲であり、民族楽器のエキスパートたちと共に奏でられることで、音楽が国境を越える感動を届けます。出演はヴァイオリンの大谷康子、指揮の大井駿、そして東京都交響楽団。さらに、バスクラリネットの梅津和時、ンゴマの大西匡哉、バンドネオンの小川紀美代、ドゥタールの駒﨑万集といった多彩な演奏家たちが参加し、聴衆を魅了する一夜となるでしょう。プログラムには、リヒャルト・シュトラウスの祝典行進曲 Op.1、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64、スメタナの連作交響詩《わが祖国》より「ヴルタヴァ(モルダウ)」も含まれており、クラシックの名曲から現代的な意欲作まで、幅広い音楽の世界を堪能できます。