養老孟司と小檜山賢二の虫展 ~みて、かんじて、そしてかんがえよう
文化
- 開催期間
- 2026年03月21日(土) - 2026年05月24日(日)
- 開催地
- 東京都 目黒区 / 東京都写真美術館
- 詳細
- 解剖学者で虫好きの養老孟司と、深度合成技法を駆使し昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二による展覧会。長年の虫友である二人の、深く考え抜かれた言葉と虫たちを数百倍に拡大した写真が、大小さまざまなパネルや立体展示物、映像で紹介されます。驚きと不思議に満ちた虫たちの世界を通して、自然からの答えを見出す体験を提供します。主な展示物には、言葉と写真で虫や自然の見方を問いかける「養老ボックス」、深度合成技術を駆使した超拡大写真パネル、養老氏の虫採り映像や3Dデジタル映像があります。2024年に大分県立美術館で開催され好評を博した本展は、新たに「デザインあ」展のデザイナー岡崎智弘氏を迎え、バージョンアップして東京展で初公開されます。会場は養老氏の思考の部屋をイメージし、言葉が散りばめられています。数ミリ、数センチの虫たちを数百倍に拡大して細部を観察し、身近な虫たちの存在を感じ、そこから「なんだ、これは?」と感じたことを考えるきっかけを提供します。写真撮影は可能です。
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