
市原歴史博物館 季節の展示「初午」
文化
- 開催期間
- 2026年01月24日(土) - 2026年02月23日(月)
- 開催地
- 千葉県 市原市 / 市原歴史博物館
- 詳細
- 2月の最初の午(うま)の日は「初午(はつうま)」と呼ばれ、稲荷神の祭りの日です。全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全が祈願されます。市原市内では、海沿いの地域から牛久・鶴舞辺りまでで行われていた行事で、主に商売繁盛や豊作を祈願して、各地域の稲荷神社で祭りが行われていました。現在でも姉崎や今津朝山などの沿岸部で続けられていますが、徐々に行われなくなってきています。今回の展示では、最も盛んに行われている今津朝山地区の飯奈里神社を中心とした初午行事である「稲荷講」のほか、新たに寄贈された椎津地区の「初午講」の資料の中から、その歴史や風習を紹介します。かつての人々はどのように豊作や商売繁盛を祈っていたのでしょうか、どうぞご覧ください。担当学芸員による特別解説会は2月1日(日曜日)に11時45分~と14時45分~、職員又はミュージアムサポーターによる展示解説会は毎週土曜日11:30~(30分程度)実施されます。
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