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しばたの郷土館企画展「第一海軍火薬廠-柴田町に残る戦争遺産-」

しばたの郷土館企画展「第一海軍火薬廠-柴田町に残る戦争遺産-」

文化
開催期間
2026年03月24日(火) - 2026年05月31日(日)
開催地
宮城県 柴田町 / しばたの郷土館
詳細
柴田町は町制施行70周年を記念し、しばたの郷土館にて企画展「第一海軍火薬廠-柴田町に残る戦争遺産-」を開催します。かつて船岡で操業した第一海軍火薬廠は、昭和10年代に誘致が決定し、同14年から稼働を開始しました。常時10,000人を超えるとも言われた火薬廠の雇用は、地域の経済基盤を大きく転換させ、船岡・槻木両地区の人口増加に繋がり、昭和31年の柴田町誕生へと繋がる重要な契機となりました。終戦と火薬廠の解体から80年が経過し、当時の記憶や面影が失われつつある今、本企画展では第一海軍火薬廠が地域に残した有形・無形の遺産とは何であったのか、そしてそれをどのように伝えていくべきかを探ります。町制施行70周年の節目に、過去の歴史を振り返り、未来へ繋ぐ機会となるでしょう。展示解説会も開催され、より深く展示内容を理解することができます。