
講演会『古代DNAが語り出した「ナウマンゾウの来た道」』
文化
- 開催期間
- 2026年03月29日(日)
- 開催地
- 北海道 幕別町 / 忠類ナウマン象記念館
- 詳細
- ナウマンゾウが属するパレオロクソドン属は、かつてユーラシア全域に広がった絶滅ゾウ類です。昨年、山梨大学らの研究チームがナウマンゾウの古代DNA解析に初めて成功し、米科学誌に発表しました。本講演会では、その研究チームの一員である国立科学博物館の甲能直樹さんをお招きし、ユーラシア全域でのパレオロクソドンの進化史や、ナウマンゾウがたどった「来た道」について、最新の成果を交えながら分かりやすく解説していただきます。この貴重な機会に、古代DNAが明らかにした驚くべきナウマンゾウの歴史に触れてみませんか。定員は40名で先着順となっており、参加費は無料です。参加者は当館の展示も無料でご覧になれます。
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