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地域歴史遺産としての怪異・妖怪伝承シンポジウム
終了済み

地域歴史遺産としての怪異・妖怪伝承シンポジウム

文化終了済み
開催期間
2026年03月01日(日)
詳細
園田学園大学と神戸大学が共催する「地域歴史遺産としての怪異・妖怪伝承シンポジウム」は、地域の歴史遺産の魅力を再発見することを目的としています。今回のテーマは「怪異・妖怪伝承」であり、兵庫県福崎町、奈良県、愛知県の事例を通して、妖怪文化が地域にどのように根付き、次世代へ継承されていくのかを深く掘り下げます。シンポジウムでは、福崎町の「妖怪」まちづくりと柳田國男に関する報告、奈良県の妖怪新聞とツアー、そして愛知の妖怪活動を通して見えてきた地域に息づく妖怪文化についての報告が行われます。これらの報告を通じて、怪異や妖怪というユニークな切り口から、地域の歴史文化を見直す貴重な機会となるでしょう。シンポジウムは、大江篤氏(園田学園大学学長)による開会の言葉と基調講演から始まり、各報告の後、久禮旦雄氏(京都産業大学教授)を司会としたディスカッションが行われ、奥村弘氏(神戸大学副学長・兵庫県立歴史博物館長)による閉会の言葉で締めくくられます。このシンポジウムは、妖怪文化に関心のある方々にとって、地域と歴史の新たな繋がりを発見できる絶好の機会です。