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特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~」【姫路文学館】

文化
開催期間
2026年04月18日(土) - 2026年06月21日(日)
開催地
兵庫県 姫路市 / 姫路文学館
詳細
漫画家こうの史代氏の30年にわたる画業を、500点を超える漫画原稿や貴重な資料で辿る大規模な回顧展です。デビュー前の作品から最新作まで、その多彩な表現活動のすべてを堪能できます。アシスタントを使わず、一枚の絵に気持ちを込めて描かれる原画からは、線の魅力や色の力を感じ取ることができます。初期の作品世界観から、『夕凪の街 桜の国』、『この世界の片隅に』といった話題作、さらに『平凡倶楽部』、『ぼおるぺん古事記』、『日の鳥』、『ギガタウン 漫符図譜』、『百一 hyakuichi』、『空色心経』など、常に新しい漫画の可能性を追求し続けるこうの氏の挑戦の軌跡を辿ります。デビュー以前の貴重な資料、膨大な挿絵原画、絵本原画、ブログに登場するスケッチブック、そして初公開となる執筆風景を記録した映像なども展示され、こうの史代の画業のすべてがわかる展覧会となっています。会場の広さの都合から、前期と後期で展示作品のほとんどが展示替えされるため、何度訪れても新たな発見があるでしょう。今年連載が始まった漫画原画の展示も姫路会場から初公開されます。