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河内の春ごと(菜種御供大祭)
終了済み

河内の春ごと(菜種御供大祭)

祭り終了済み
開催期間
2026年03月25日(水)
開催地
大阪府 藤井寺市 / 道明寺天満宮
詳細
道明寺天満宮で毎年3月25日に斎行される「河内の春ごと(菜種御供大祭)」は、1400年の歴史を持つ伝統的な神事です。この祭りは、菅原道真公が左遷の詔を受けて大宰府へ向かう途中に当地に立ち寄った際、一面に咲き誇る菜の花に心を寄せられたという故事に由来します。道真公が去った後、おば君である覚寿尼公が道真公のために毎日陰膳を据え、その飯を粉にして梅の実の形にした黄色の団子を作ったところ、病気平癒の効験があるとされ、参拝者が求めるようになりました。この団子が「菜種御供」として受け継がれ、河内の春を告げる神事として親しまれています。祭りの当日は、午後1時から稚児行列が行われ、華やかな雰囲気に包まれます。また、前日24日から26日までの期間には、菜種色の団子(一袋5個入り500円)が授与されます。さらに、毎月25日は天神さんの日として、骨董市も開催されており、多くの人で賑わいます。稚児行列への参加者も募集されており、3歳くらいから小学低学年くらいまでの子供たちが、約1kmの道のりを歩きます。参加費用は8,000円で、貸し衣装やお土産が含まれています。申し込みは道明寺天満宮社務所にて、3月17日(令和7年)まで受け付けています。