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松花堂早春展「やわたのやきもの 南山焼と早春を彩る館蔵品を中心に」

文化
開催期間
2026年01月17日(土) - 2026年03月22日(日)
開催地
京都府 八幡市 / 八幡市立松花堂庭園・美術館
詳細
江戸時代後期から昭和の頃まで、八幡で断続的に製造された「南山焼(なんざんやき)」と、早春を彩る松花堂美術館の館蔵品を中心に展示する展覧会です。「南山焼」は、大坂出身の浅井周斎が男山の麓で始めたとされる幻の焼き物で、その人気は同時代の名高い陶芸家にも引けを取らないほどでした。周斎の死後、一度は衰退しましたが、明治時代や昭和後半にも再興の試みがありましたが、現在は幻の焼き物となっています。本展では、「南山焼 梅に月蓋付茶碗」をはじめとする貴重な南山焼の作品群と、早春の季節にふさわしい美術館の所蔵品を合わせて鑑賞できます。会期中は学芸員によるギャラリートークも開催され、庭園散策と合わせて楽しむことができます。