嵯峨大念仏狂言
文化
- 開催期間
- 2026年04月05日(日) - 2026年04月12日(日)
- 開催地
- 京都府 京都市 / 狂言堂
- 詳細
- 嵯峨大念仏狂言は、京都市の西、嵯峨の釈迦堂として親しまれる清凉寺の境内で執り行われる国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗芸能です。すべての役者が面をつけ、台詞がなく、身振り手振りだけで芝居が進行する点に大きな特徴があります。約二十番の演目が継承されており、その歴史は鎌倉時代に遡るとも言われています。室町時代(享禄2年[1529])の銘を持つ面が伝わっており、500年近い歴史を有していると考えられています。美術的にも宗教史的にも価値の高い資料も伝わっています。2026年4月には春季公演が清凉寺境内狂言堂にて開催されます。4月5日(日)は「花盗人」「橋弁慶」「百万」、4月11日(土)は「愛宕詣」「大黒狩」「船弁慶」、4月12日(日)は「縛り坊主」「釈迦如来」「餓鬼角力」が上演されます。また、4月11日(土)11:30からは嵯峨狂言クラブOB・OGによる「若葉会」による自主公演「花盗人」も行われます。公演はいずれも13:30開始(若葉会公演は11:30開始)で、観覧は無料です。雨天決行ですが、悪天候の場合は中止となることもあります。演目や公演時間は都合により変更される場合があります。
今週末の京都府ピックアップ
週末のおすすめイベント
はてなブックマーク





















