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斎宮歴史博物館 冬季企画展「天地(あめつち)の神を祈りて-伊勢神宮、そして斎宮-」

斎宮歴史博物館 冬季企画展「天地(あめつち)の神を祈りて-伊勢神宮、そして斎宮-」

文化
開催期間
2026年01月31日(土) - 2026年03月08日(日)
開催地
三重県 明和町 / 斎宮歴史博物館
詳細
古代から中世にかけて、天皇の代わりに伊勢神宮に祈りを捧げるために遣わされた皇女・斎王。斎王は、年に三度、伊勢神宮での祭祀に参列するほか、斎宮で祈りを捧げる日々を過ごしたと考えられています。伊勢神宮は、国家の安寧のために天照大神を奉斎し、神への祈りの形は、今も行われている日々の諸行事や、20年に一度の式年遷宮からうかがうことができます。本展示では、古墳時代の祭祀に使用した石製模造品や神への祈りを形にしてあらわした宝物に着目し、関連した考古遺物などから、伊勢神宮と斎宮の深い繋がりをたどります。展示資料点数は97件570点に及び、坂本1号墳出土 金銅装頭椎大刀、佐久米大塚山古墳出土 鏡・勾玉、伊勢市塚山古墳出土 長方形鏡板付轡・飾金具・鉸具、斎宮跡出土 金銅製馬具(重要文化財)、皇大神宮境内出土 勾玉・臼玉、松浦武四郎旧蔵資料 馬角第五(石製模造品・勾玉類)、神路山発見 臼玉・有孔円板、重要文化財である『日本書紀』巻第五・第六、伊勢神島祭祀遺物(重要文化財)、皇大神宮御造営奉曳図などが展示されます。関連行事として、記念講演会や展示解説会も開催されます。