
知立まつり(本祭り)
祭り
- 開催期間
- 2026年05月02日(土) - 2026年05月03日(日)
- 開催地
- 愛知県 知立市 / 知立神社
- 詳細
- 知立神社の祭礼である「知立まつり」は、初夏を飾る一大風物詩です。本祭では、5つの町から高さ7m、重さ5tの5台の山車が繰り出され、家々の軒を圧するように巡行するさまは壮麗そのものです。山車の台上で奉納上演される人形浄瑠璃芝居の「山車文楽」と「からくり」は、江戸時代から伝承されている情趣豊かな郷土芸能の粋であり、山車の上で文楽を上演するのは知立ならではのものです。これらはユネスコ無形文化遺産、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。試楽では各町内山車蔵より出発し、午後2時に宮入開始、午後3時に宮入完了となりますが、境内での文楽・からくりの上演はありません。その後、午後4時に宮出となり、神社より各町内へ巡行します。夜には山車の提灯に灯が入ります。本楽では午前9時頃に各町内車庫より出発し、午前9時30分に中央通りにて5台が集合、揃って山町東端へ向かいます。午前10時50分には東海道を山町東端より5台揃って知立神社へ出発し、午後0時30分に西町児童遊園より西町→宝町→山町→中新町→本町の順に知立神社へ宮入します。午後2時には知立神社境内にて山車文楽・からくりの上演が行われ、午後5時には宮出となり、知立神社より各町内へ巡行します。夜は山車の提灯に灯が入ります。祭りの歴史は古く、山車の巡行や奉納は江戸時代(1653年「中町祭礼帳」)から続いています。
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