
令和7年度 館蔵品展「その地を想って筆をとる」
文化
- 開催期間
- 2026年02月19日(木) - 2026年04月19日(日)
- 開催地
- 愛知県 春日井市 / 春日井市 道風記念館
- 詳細
- 春日井市道風記念館で開催される「令和7年度 館蔵品展「その地を想って筆をとる」」は、実際に目にした景色に感動したり、住み慣れた土地を離れて寂しさを感じたり、故郷の地や人を想ったり、宿でのひとときを思い返したり、あるいは、まだ見ぬ土地に想いを馳せたりといった、旅をするということ、その地やそこにいる人を想うということは、時代を越えて共感を誘うというテーマに基づいた展覧会です。文字は、時と場所を越えて想いを届けることができ、書作品となることで視覚的な表現を伴い、言葉をより強く印象付けます。この展覧会では、館蔵品の中でもその地を想って書かれた書作品を紹介し、書作品をみることで旅をすること、その地にいるということに想いを巡らせ、さまざまなかたちの旅の扉を開くきっかけとなることを目指しています。展示品の作者には、頼 山陽、菅沼斐雄、梁川星巌、頼 聿庵、森 春濤などが名を連ねています。展示品解説も開催され、学芸員が初心者向けに展示品の解説を行います。事前予約は不要です。
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