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令和8年「美浜町新春のつどい」

2026年01月05日

福井県 美浜町

美浜町内各界各層の皆さんが一堂に会し、輝かしい新春を迎え、交流を深め、美浜町のより一層の発展に寄与することを目的とした「美浜町新春のつどい」が開催されます。どなたでも参加可能で、新年あいさつ(実行委員長、美浜町長、来賓)や歓談・交流が行われます。平服での参加が推奨されており、飲食の提供はありません。主催は美浜町新春のつどい実行委員会、共催は美浜町です。

季節
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令和7年度 郷育講座 美浜中学校50年の歩み なびあす展示

2026年01月05日 - 2026年01月16日

福井県 美浜町

美浜中学校の創立当初から50年間の卒業生クラス写真や学校の風景写真を、なびあす学びのストリートにて展示します。モノクロ写真からカラー写真まで、50年にわたる歴史の歩みを感じられる貴重な機会です。卒業生の皆さんや地域の方々にとって、あの頃の記憶が蘇る懐かしいひとときを過ごせるでしょう。どなたでも無料でご覧いただけます。

文化
日向の水中綱引き

日向の水中綱引き

2026年01月18日

福井県 美浜町

日向の水中綱引きは、福井県美浜町日向地区で毎年1月の第3日曜日に開催される伝統的な神事です。その起源は、日本海と日向湖を結ぶ日向運河に現れ、船の往来を妨害した大蛇を退治するために始まったと伝えられています。参加者は、太さ30㎝・長さ40メートルにも及ぶ綱を使い、身を切るほど冷たい水中で綱引きを競い合います。色とりどりのハチマキを締め、さらしの腹帯とパンツ一丁の姿で、若者たちが「たいこ橋」の欄干から日向湖と日本海をつなぐ運河へ飛び込みます。午後には多くの見物客が見守る中、全身を真っ赤にしながら綱引きが行われ、疾病を鎮め、豊漁を願う神事として現在まで伝承されています。この水中綱引きは国の選択無形民俗文化財にも指定されており、地域の歴史と文化を色濃く感じられる貴重な体験です。

祭り
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水中綱引き(日向)

2026年01月18日

福井県 美浜町

福井県美浜町の日向地区に伝わる伝統的な神事で、三方五湖のひとつ日向湖と日本海を結ぶ日向運河で行われる豊漁祈願の行事。昔、この運河に大蛇が現れて川をふさぎ漁に出られなくなった際、大綱を川に渡して大蛇が自分より大きな蛇だと勘違いし退散したという伝説に由来する。地元の青年たちが白いパンツ姿に色とりどりのハチマキとさらしを着用し、午前中に太さ30cm・長さ40mの巨大な麻綱を運河に張る。午後からは川に飛び込み、東西に分かれて綱を引き合う熱い戦いが繰り広げられる。約20分でどちらか一方の綱がちぎれると、海の神に捧げるため外海に流される。国選択無形民俗文化財に指定されており、冬の冷たい水中で繰り広げられるダイナミックな綱引きは圧巻の見どころ。参加者は地元青年団が中心で、観客もその勇壮さと伝統の迫力に引き込まれる。日向橋周辺で開催され、周辺の自然景観とともに独特の風情を楽しめるイベントである。[1][2][4][6]

祭り