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行人様春の祭典(御開帳)

祭り
開催期間
2026年04月29日(水)
開催地
長野県 阿南町 / 行人様御堂
詳細
長野県阿南町新野に伝わる、生きながらにしてミイラ(即身仏)となった「新野の行人様」の春季祭典・御開帳です。約370年前に生まれた久保田彦左衛門は、怪力で背丈も約180cmの大男でした。最愛の妻と子どもを火事で失った悲しみから、修行僧となり17年間の諸国巡業を経て、新野に戻り妻と子どもの17回忌を済ませた後、瑞光院の裏山にある新栄山を最後の修行の場としました。山頂に石室を作り、念仏を唱えて自ら断食死し、即身仏となりました。現在、日本に現存する16体のミイラの中でも、新野の行人様は特にきれいな姿を残しており、日本の貴重な宝とされています。年に2回、春と秋に御開帳が行われ、夫婦愛や友情の大切さを感じられる機会となっています。当日は、行人様の姿を拝観できるほか、様々な催しが予定されています。