
全国みどりと花のフェアかつしか
自然
- 開催期間
- 2026年05月16日(土) - 2026年06月14日(日)
- 開催地
- 東京都 葛飾区 / 葛飾にいじゅくみらい公園
- 詳細
- 葛飾区で2026年度に開催される「全国みどりと花のフェアかつしか」は、みどりと花をテーマにした新たな緑花イベントです。本フェアは、葛飾区が初めて開催するもので、国、東京都等の関係自治体、地域住民及び事業者等との連携・協働により実施されます。開催テーマは「未来に向け成長する みどりと花のまちかつしか」であり、みどりと花を通して人と人が交流し、絆を深め、強いコミュニティを形成することで、様々な社会問題を解決し、持続可能で発展し続ける葛飾区ならではのまちづくりを推進することを目指しています。キャッチコピーは「Bloom Your Future Katsushika」です。フェアの開催期間中には、毎年全国の自治体を巡って開催されている「全国『みどりの愛護』のつどい」も、葛飾にいじゅくみらい公園及び隣接する東京理科大学の施設において開催されます。これは、全国の緑の関係者が一堂に会し、都市緑化への意識の高揚を図り、緑豊かで潤いのある住みよい環境づくりを推進するとともに、緑を守り育てる国民運動を積極的に推進することを目的としています。メイン会場は葛飾にいじゅくみらい公園で、その他、寅さんエリア(柴又公園)、こち亀エリア(亀有リリオパーク)、翼エリア(渋江公園)、モンチッチエリア(新小岩駅周辺)、そして堀切菖蒲園など、葛飾区ゆかりのキャラクターや花菖蒲が美しい堀切菖蒲園などの観光資源を生かしたエリアで地域に根ざしたイベントが行われます。特に、葛飾区の花である花菖蒲は、堀切菖蒲園で江戸古花を中心に約200種、6,000株が植えられており、見ごろを迎える5月下旬から6月中旬には「葛飾菖蒲まつり」が開催されます。また、都内で唯一水郷の景観をもった都立水元公園では、約100種、14,000株の花菖蒲が見ごろを迎える5月下旬から6月中旬に「葛飾菖蒲まつり」が堀切会場と同時開催されます。公式アンバサダーには齋藤飛鳥さんが就任しており、フェアのPR動画も公開されています。ロゴマークは、自然豊かな葛飾区をみどりと花と川をモチーフに表現し、色とりどりに配置された5つのデザイン要素は、フェア会場となる主要エリア、そこに咲く花々、そして集う人々を象徴し、未来へ向かって躍動する姿を表しています。それぞれの色には、赤:「活力」、橙:「健康」、紫:「交流」、ピンク:「幸福」、青:「未来」の意味が込められています。
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