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日本遺産「里沼」シンポジウム 『里沼をめぐる新たな取組みと未来を考える』

文化終了済み
開催期間
2026年02月28日(土)
開催地
群馬県 館林市 / 館林市文化会館小ホール
詳細
群馬県館林市で開催される「日本遺産「里沼」シンポジウム 『里沼をめぐる新たな取組みと未来を考える』」は、日本遺産「里沼」の認定継続を記念して開催されます。このシンポジウムでは、日本遺産認定当初から館林の「里沼」に軸足を置き、地域の未来創造や地域活性化に貢献してきた「地域プロデューサー」と、今後必要とされる「里沼ブランド」といった新しい取り組みについて意見交換が行われます。地域の未来を考え、発信する貴重な機会となるでしょう。シンポジウムは、日本遺産「里沼」認定継続の概略説明、里沼に関する取り組みの紹介、そして「未来へつなぐ 里沼文化とまちづくり」と題されたパネルディスカッション、クロージング・アクションプランについてという4部構成で進行します。パネルディスカッションには、水ジャーナリストの橋本淳司氏、渡良瀬くらぶ代表の荒畑晋也氏、合同会社紬・組代表社員の中村喬氏、文化庁日本遺産プロデューサーの本田勝之助氏らが登壇し、里沼の文化とまちづくりについて議論を深めます。コーディネーターは館林市「日本遺産」推進協議会委員の熊倉浩靖氏が務めます。参加は無料、事前申し込みも不要です。