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史跡足利学校企画展「豊臣秀次と閑室元佶(三要)」
終了済み

史跡足利学校企画展「豊臣秀次と閑室元佶(三要)」

文化終了済み
開催期間
2026年02月03日(火) - 2026年04月05日(日)
開催地
栃木県 足利市 / 足利学校遺蹟図書館
詳細
本展では、豊臣秀次(1568~1595)と足利学校第9世庠主・閑室元佶(三要)の功績、2人の交流、そして足利学校との関係に焦点を当てて紹介します。秀次は幼い頃から学問好きで書籍に強い関心を持っており、東北地方平定後、足利学校に立ち寄り、書籍と閑室元佶を伴って京都へ戻りました。後に秀吉から関白として跡継ぎに指名されますが、謀反の疑いをかけられ切腹させられます。閑室元佶は連座を免れ、その後、徳川家康のブレーンとして活躍し、家康は足利学校の書籍を返還し、運営を保証しました。展示では、「牛庵」、「閑室元佶像」(複製)、「豊臣秀次および眷族像」(慈舟山 瑞泉寺蔵)*写真パネルを展示します。関連事業として、シンポジウム「両毛地域における天正18(1590)年」やギャラリートーク(展示解説)も開催されます。