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企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」

企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」

文化
開催期間
2026年04月19日(日) - 2026年06月21日(日)
開催地
栃木県 宇都宮市 / 栃木県立美術館
詳細
宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年を記念して開催される本展では、ドイツ有数の美術館であるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派をめぐる42名の画家による70点の作品が展示されます。19世紀後半のフランスで、アカデミズムに反旗を翻し革新的な絵画表現を生み出した印象派。その成立当初は厳しい批評の的となりましたが、現在では多くの人々に愛されています。本展では、印象派を代表するモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロをはじめ、彼らに影響を与えたミレー、コローらバルビゾン派の画家たち、さらには新印象主義のシニャックなど、印象派の広がりと奥深さを体感できます。特に、ゴッホのアルル時代の代表作であり、約10年ぶりの来日となる《跳ね橋》は、栃木県では初公開となります。鮮やかな色彩と巧みなコントラストで描かれた本作は、ゴッホが見た光あふれる南仏の風景を伝えます。印象派だけでなく、その前後を彩るフランス近代美術の多様性にも触れることができる貴重な機会です。本展は、近代西洋美術に馴染みのない方でも楽しめるよう、小学生・中学生は無料、親子で楽しめる鑑賞ガイドも配布されます。