
【桜・見ごろ】歴史と文学のみち
自然
- 開催期間
- 2026年03月21日(土) - 2026年04月10日(金)
- 開催地
- 大分県 佐伯市 / 歴史と文学の道
- 詳細
- 佐伯市大手門跡から毛利家の菩提寺である養賢寺までの約700mにわたる「歴史と文学のみち」は、白壁の土塀が続く静寂な山際通りに位置し、かつての城下町の面影を色濃く残しています。この道は「日本の道100選」にも選定されており、文学者ゆかりの地としても知られています。矢野龍渓生家跡や、国木田独歩が滞在した坂本邸(現・城下町佐伯 国木田独歩館)などが点在し、散策しながら文学に思いを馳せることができます。春には桜が咲き誇り、白壁との美しいコントラストが楽しめます。歴史的建造物である櫓門や、藩医が掘ったとされる安井、山中屋敷跡を整備した山際史跡広場など、見どころも豊富です。茶室汲心亭では、お茶を飲みながらゆったりとした時間を過ごすこともできます。桜の名所としても知られ、春の訪れを感じながら歴史と文学の世界に浸れる場所です。
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