
SIMOSE新コレクション展 後期 —サム・フォールズ、小松美羽
文化
- 開催期間
- 2025年12月18日(木) - 2026年02月01日(日)
- 開催地
- 広島県 大竹市 / 下瀬美術館
- 詳細
- 下瀬美術館で開催される「SIMOSE新コレクション展 後期 —サム・フォールズ、小松美羽」は、今年度新たに収蔵された現代美術家の作品を紹介する展覧会です。後期展では、アメリカの美術家サム・フォールズと、日本の現代美術家小松美羽に焦点を当てます。サム・フォールズは、植物を素材に太陽光や雨風を利用して絵画化するユニークな手法で注目されており、本展では横幅45mを超える大作《Spring to Fall》や、来日時に宮島で制作した広島ならではの素材を取り入れた新作3点を初公開します。小松美羽は、狛犬や神獣をモチーフに、目に見えない霊性や生命のエネルギーといった精神世界を表現する作家です。国内外でライブペインティングを行うなど精力的に活動しており、広島でも重要な作家活動をしてきました。本展では、2019年に京都の常寂光寺で制作した《宝雨の中で一対の艷緑の楓は苔の地平線にて門となる》を含む2点の新規収蔵作品を中心に、初期の銅版画から近年までの30点余りを展示し、その独自の作品世界を紹介します。本展と連動したワークショップ「自然を感じるシルエットアートを体験しよう」も開催され、サム・フォールズの制作方法から着想を得た作品づくりに挑戦できます。
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