
歴史に憩う橿原市博物館 令和7年度特別展関連講演会「飛鳥からみた沼山古墳」
文化
- 開催期間
- 2026年01月25日(日)
- 開催地
- 奈良県 橿原市 / シルクの杜
- 詳細
- 橿原市白橿町に位置する沼山古墳は、6世紀後半に築かれた横穴式石室を持つ古墳であり、ミニチュア炊飯具などの副葬品は橿原市内では唯一のものです。被葬者は渡来人の有力者と考えられています。沼山古墳周辺には、高取町の与楽古墳群や明日香村の真弓鑵子塚古墳など、渡来系の特徴を持つ古墳が存在し、渡来人が暮らした集落跡も見つかっています。本講演会では、飛鳥時代から見た沼山古墳の姿に迫ります。渡来人の活躍や、彼らが築いた権力の基盤、そして飛鳥時代の古墳との関係性について、明日香村教育委員会文化財課の長谷川透氏が解説します。この機会に、沼山古墳と飛鳥時代の繋がりについて深く理解を深めることができます。
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