彦根城世界遺産登録推進シンポジウム「江戸時代の城を考える~地方統治拠点としての城~」
文化
- 開催期間
- 2026年02月11日(水)
- 開催地
- 滋賀県 米原市 / 米原市役所
- 詳細
- 彦根城の世界遺産登録を目指す推進協議会が開催するシンポジウムです。本シンポジウムでは、安土城築城から始まる織豊期城郭の成立から、江戸時代の城の成立過程を読み解き、明らかにします。軍事施設から政治の場へと機能を変化させていった江戸時代の城の歴史的意義と価値をクローズアップし、学術的に問い直すことで、彦根城が目指す世界遺産登録について考えます。特別講演では「近世城郭とは何か~軍事拠点から統治拠点へ~」と題し、藤田達生氏(三重大学特任教授(名誉教授))が登壇します。また、和歌山城と高松城を事例報告として取り上げ、近世城郭としての側面を探ります。その後、藤田氏、伊津見孝明氏(和歌山市和歌山城整備企画課)、大嶋和則氏(高松市文化財課)、木戸雅寿氏(滋賀県文化財保護課)がパネリストとして参加し、宗田好史氏(関西国際大学教授・京都府立大学名誉教授)のコーディネートのもと、「江戸時代の城を語る」と題したパネルディスカッションが行われます。会場参加は先着200名、オンライン参加も可能で、いずれも事前申し込みが必要です。
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