
<紙の文化博物館>春季特別展「すかしで魅せる越前紙漉図説~紙漉き人の想い~」展
文化
- 開催期間
- 2026年04月22日(水) - 2026年06月29日(月)
- 開催地
- 福井県 越前市 / 越前和紙の里 紙の文化博物館
- 詳細
- 越前和紙は、日本の紙幣の歴史と深い関わりを持っています。本展では、国立印刷局の工芸官が、明治期に小林忠蔵が著した『越前紙漉図説』をもとに、現代版『紙漉図説』として、現在の職人たちの紙漉き工程をすき入れ作品で表現した作品を中心に紹介します。お札の偽造防止技術や製造工程の説明、工芸官による精緻な「すかし」技術を駆使した作品の数々を通して、越前和紙とお札の歴史、そして工芸官による繊細な技の世界に触れることができます。令和5年度にも国立印刷局の特別協力による企画展が開催されましたが、今回は内容を新たにした特別展となります。

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